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SKE48秦佐和子が本多孝好の最新刊『ストレイヤーズ・クロニクル』の朗読に挑戦

[2012年04月05日]

SKE48の秦佐和子が、人気作家・本多孝好の最新作を朗読。その様子は、特設サイトで見ることができるぞ

SKE48の秦佐和子(はた・さわこ)が、4月5日(木)に発売された本多孝好(ほんだ・たかよし)の小説『ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1』(集英社)の特設サイトで、小説の朗読に初挑戦している。

2004年に『真夜中の五分前』で直木賞にノミネートされた本多孝好は、現代的設定の中で人間の「生と死」をテーマに執筆し続けており、男女問わず、若い世代を中心に支持されている。代表作の『MISSING』は49万部を突破、また『FINE DAYS』に収録された作品『イエスタデイズ』は2008年に塚本高史、國村隼出演で映画化されるなど、今、もっとも注目されている作家のひとりだ。

今作の『ストレイヤーズ・クロニクル』は著者にとって新境地となる、超能力+アクションの要素が入った骨太のエンターテイメント小説になっており、発売前から話題になっていた。これを読んだ秦は、まるで映画を見ているように感じたとのこと。

「ファンタジーじゃないんですけど、ワクワクしますね。それに裏社会っぽいところとか、自分が歩いた路地裏であんな事件が起きているのかもしれないとか想像っちゃったり。面白かったです」

AKB48のアニメ『AKB0048』で声優選抜に選ばれている彼女だが、朗読の仕事は初めてということで、今回の話を聞いたときはかなり驚いたそう。

「でもどんな作品なのかを聞いてなくて、母と『官能小説だったらどうしよう』って(笑)。たまにふざけてやってるセクシーボイスをどこかで聞きつけて依頼が来たのかなって(笑)」

収録ではスタジオに電子辞書を持ち込み、付箋やマーカーでチェックをした原稿を様々な声色で読み上げた。

「たくさんの人を演じ分けるのが難しかったですね。それと朗読ってセリフだけじゃなく、ナレーション部分もやるんです。だからセリフでテンションを上げてしまうと、うまくナレーションに戻れなくなっちゃったり(笑)。でも自分ひとりだけで本を表現できるというのは色々な可能性があるなって感じました」

いちばん聞いてほしいのはラストの部分。

「本の続きを見たくなるように読んだつもりなので。その部分を聞いて『ああっ、続きが気になる』って思ってくれたらうれしいです(笑)」

秦の朗読ムービーを見ることができる『ストレイヤーズ・クロニクル』特設サイトは【http://www.shueisha.co.jp/sc-honda/】。

(取材・文・撮影/関根弘康)


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