週プレNEWS TOP ニュース 元トップグラドルの大久保麻梨子が、台湾で人気タレントになっていた?

元トップグラドルの大久保麻梨子が、台湾で人気タレントになっていた?

[2012年06月11日]

2008年にグラビアを卒業した大久保麻梨子ちゃんが、突如として復活!しかも、台湾の芸能界から?理由を直撃しました

2003年、「SeaStory Audition 2003 マリンちゃんを探せ!!」グランプリに輝き、グラビアアイドルとしてデビューした大久保麻梨子(おおくぼ・まりこ)。

その後、いくつもの雑誌の表紙を飾るトップ・グラビアアイドルに成長した彼女が、今、台湾で人気急上昇中だという。エアコンやインスタント食品のCMに出演し、彼女のポスターは空港や街中で簡単に見つけることができるほど。さらにはドラマやバラエティなどテレビ番組にも出演している。

でも、いったいどうして? いつから? なぜ台湾? 彼女を直撃した!

「順を追って説明しますと、たまたま台湾旅行に行ったんです。3泊4日で。そしたら、とってもいい国で、帰るのがイヤで、2日目の夜には『台湾に住みたい、住みたい! 住みたい!!』と本気で思うようになっちゃったんです。それが2010年の秋でした」

なんと旅行から帰国した翌日、当時所属していたプロダクションの社長さんに移住を相談するも、「もっとじっくりと考えなさい」と諭(さと)された。それでも、中国語を勉強したり、ネットで台湾のことを調べるうちに、“台湾熱”は抑えきれないほどに。そして昨年の3月、社長から許可をもらい事務所を辞めて、4月から台湾の大学の語学コースに所属して留学生活を送っているとのこと。なんという行動力……。

だが、最終的に彼女の背中を押したのは、東日本大震災だという。

「台湾旅行後、台湾に移住したいと思い続けていたときに、東日本大震災が起こりました。そして、台湾の人々が真っ先に援助の手を差し伸べてくれました。しかも最終的に、最も多額の義援金をくれたのも台湾の人々でした。だから感謝の気持ちも込めて、もっと日本人は台湾のことを知るべきだと思ったんです。そして留学という行動に移したんです」

現在は、台湾での生活をブログに綴(つづ)り、少しでも台湾に興味を持ってもらい、旅行に来てもらうきっかけをつくる“勝手に親善大使”をしていると笑う。

台湾での芸能活動は、「基本は留学生として生活していますが、日本で芸能活動をやっていたことを知った友達が、こちらの事務所を紹介してくれて」とのこと。彼女の美貌なら、日本でも台湾でも人気が出て当然だ。

現在28歳、留学期間を終えても台湾に住み続けるという彼女。日本人がもっとも親近感を覚える国、台湾との架け橋として、これからもマルチな活躍を見せてくれそうだ。

(取材/菅沼 慶、撮影/小塚毅之)

大久保麻梨子ブログ「台湾生活はじめました。」【http://ameblo.jp/marilog0907/】

■週刊プレイボーイ26号「大久保麻梨子グラビア&インタビュー」より

 


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