消費者の興味を引くため、さまざまな新機能の搭載に躍起になっている大手家電メーカー。しかし、その独自の進化が、日本ならではの“トンデモ家電”を生み出している。IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志氏に、そんな“トンデモ家電”の数々を解説してもらおう。
まずは、“さくら色”がウリのLEDランプ「シャープ DL−C604V」(7万4800円)。実際に見た印象では、さくら色というより強烈なピンク色だが……?
「ホントに『こんなにピンクでいいの?』って色ですよね。シャープは『癒やしと安眠の効果』を強調していますが、この照明で果たしてリラックスできるんでしょうか。『慣れれば……』という意見もあるかと思いますが、こんなピンク色にワタシは慣れたくありません(苦笑)」(安蔵氏)

「さくら色」が特徴のLEDシーリングライト。「八重桜」と「ソメイヨシノ」の2種があり、特に「八重桜」はけっこう強烈なピンク色!




























