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怒濤の10丼を食べ比べ! 過熱する“焼き丼戦争”を制するチェーン店は?

[2012年10月27日]

各チェーンがしのぎを削る焼き丼戦争。一番うまいのはどれ?

昨年6月、「東京チカラめし」から「焼き牛丼」が登場し、290円という値段とともに大ブレイクした。「東京チカラめし」が店舗数を劇的に拡大するなか、牛丼チェーン各社は、次々に「焼き丼」メニューをリリース。気がつけば、メジャーな牛丼チェーンすべてに「焼き丼」メニューができているという盛り上がりぶりだ。

この状況について、B級グルメに詳しい安うまグルメ研究家の柳生九兵衛氏に聞いた。

「現在の“焼き丼ブーム”は明らかに東京チカラめしの影響ですね。居酒屋チェーンで有名な三光マーケティングフーズが展開しているのですが、この『焼き牛丼』ってネーミングが既存の牛丼チェーンに火をつけたところがあります」

どのあたりがほかの牛丼チェーンを刺激したのだろう?

「そもそも牛丼は、醤油ベースのタレで牛肉を煮込むわけですよね。でも焼き牛丼ってそんなおなじみの牛丼ではない。それをあえて『焼き牛丼』とネーミングして牛丼業界に参入した。さらにすさまじい勢いで店舗数を拡大させれば、同業他社も放ってはおけない。で、各社相次いで焼き丼メニューを投入したわけです」

こうして、“焼き丼戦争”が勃発したというわけだ。

ではいったい、どのチェーンの焼き丼がうまいのか。柳生氏とともに一気に食べくらべてみた。

■焼き牛めし
松屋 330円 (店舗により380円)
総合評価 ★★★★

東京チカラめしと真正面から勝負!
今年8月末デビュー。焼いた牛肉の上に白ゴマがパラパラのっている。シンプルなメニューながら、牛肉を鉄板で焼き、コゲ加減も絶妙で、肉、醤油ダレ、メシのバランスが非常にいい。
「松屋はメニューが豊富で常に新メニューを出しているので『焼き丼』のメニューも多彩です。まず『焼き丼』のポイントとなる焼き方ですが、東京チカラめしが専用のグリル機を使用しているのに対して、松屋は鉄板を使っていますね。醤油ベースのタレでさっぱりしてて、しつこくない。肉もカリッとしている。しかし丼がやや小ぶりです」(柳生)


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