週プレNEWS TOP ニュース スポーツ “ワケあり”選手を次々獲得! オリックス“ちょいワル補強”の狙いとは?

ニュース

“ワケあり”選手を次々獲得! オリックス“ちょいワル補強”の狙いとは?

[2013年02月08日]

今年のプロ野球のストーブリーグで、積極的な動きを見せたのがオリックス。ソフトバンクから馬原(まはら)孝浩、阪神から平野恵一、巨人から東野峻(とうのしゅん)、そして、日本ハムから糸井嘉男(よしお)、八木智哉と、実績のある大物を次々と獲得したのだ。

でも、ちょっと待った。馬原、八木はともかく、ほかの3人はいずれも前所属球団で問題を起こした“ワケあり”の選手ばかり。

まず、昨年11月に交換トレードで加入した東野。

「2010年に13勝を挙げ、その翌年には開幕投手も務めたほどの投手。ただ、彼は私生活の態度を問題視されていて、例えば、原監督が禁煙を勧めても、『禁煙するのも信念なら、たばこをやめないことも信念』と聞き入れなかった。そのせいか、11年後半から不振が続くと、あっさり見切りをつけられた。このトレードは“煙たがられ放出”と呼ばれていますね」(スポーツ紙デスク)

続いて、10年、11年と2年連続でベストナイン&ゴールデングラブ賞を受賞した経歴を持つ平野。

「ここ1、2年はチームメイトを公然と批判するなど、完全に問題児でした。特に昨年7月、FA権を取得して最初の巨人戦の試合前に、東海大学の先輩である原辰徳監督に挨拶に行き、笑顔でグータッチしたこと。それだけでも虎ファンの神経を逆なでする行為なのに、その翌月の試合でベンチの采配を無視して本塁へ悪送球。逆転負けを招いた。シーズン後の契約交渉でも2000万円ダウンの年俸1億7000万円(推定)提示を不服とし、球団幹部ともめていました」(スポーツ紙デスク)

最後は12球団ナンバーワン外野手の誉(ほま)れも高い糸井。

「もともと『超天然』『宇宙人』と呼ばれるほど個性的な性格の選手なのですが、今季は契約交渉でごねにごね、挙句、メジャー移籍を直訴。頭を抱えた日ハム首脳陣がトレードを突きつけた格好です」(スポーツ紙デスク)

それにしても、なぜ、オリックスは他球団が二の足を踏む選手ばかり獲得したのか? それでチーム内がギクシャクしたら元も子もないのに。


『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • No.49 Dec 4th 2017
  • No.48 Nov 27th 2017
  • No.47 Nov 20th 2017
  • No.46 Nov 13th 2017

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】伊東紗冶子、キャスター界No.1プロポーション

もっと見る

新刊のお知らせ

  • モーリー・ロバートソン『挑発的ニッポン革命論』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック
  • プロ野球プレイボーイ2017
  • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
  • 馬場ふみか写真集『色っぽょ』

 

プレイボーイコミックス

メルマガ会員&アンケート 2017年No.49

ミスグラジャパ!グランプリ選出!! 最終WEB投票受付中!!