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高橋みなみ、韓流ドラマで吹替えに初挑戦「今度は男と女の修羅場を演じたい」

[2013年06月18日]

意外にも、声優初挑戦というAKB48総監督の高橋みなみ。いつか、主婦役で修羅場を演じてみたいと声優業に意欲を見せた

秋元康原作の小説『象の背中』が韓国でドラマ化され、その日本語吹替バージョンにAKB48の高橋みなみが参加することが発表された。

17日(月)、都内で行なわれた公開アフレコに参加した高橋は、以前から声の仕事に興味があったという。

「いつかアフレコをしてみたいと思っていたところ、リハーサルの合間にたまたまこのドラマについての話し合いが行なわれているのを目撃したんです。すぐ、『私がやりたいです!』とアピールしたら、そのまま抜擢されました」

と、意外な経緯を明かした。

このドラマは、テレビ局で働く主人公ドゥスが、ガンに侵され余命半年を宣告されてしまい、その後の家族との別れを描いたストーリー。高橋みなみが演じるのは主人公の初恋相手で、同僚のナヨン。ナヨンは、ガンコで思ったことをすぐ口にするタイプなところが高橋と似ているのだそう。

さらに、今後声優としてやってみたい役柄については「主婦役」と回答。「夫婦間の会話をしてみたい」という。

実際にどんな会話をしたいかと聞かれると、「修羅場です」とひと言。「ほんと想像がつかないんですけど、そういう場所(男女関係の修羅場)に居合わせた時、どういう展開で、どう発言していくんだろうと思います。そういうことをやってみたい」と興味深げ。

今回のドラマで演じるナヨンが29歳ということで、今22歳の高橋が7年後に何をしているか聞かれると、「グループとしてAKB48はずっとあってほしいなと思いますし、もしかしたらもっと色んな土地にグループが増えてるのかなとも思います。そのとき、自分がどんなポジションで、どういう風にいるかわからないですけど、何かグループのために関わられてたら」と、願望を口にした。

結婚をしているかとの問いには「素敵な人がいたら。フィーリングでできたらいいなと思いますし、でもやっぱりお仕事はしたいなと思うので、ある意味違う“修羅場”が来るかもしれません(笑)」とのこと。

ドラマ『ハッピーエンディング』は、7月24日(水)にDVDでリリースされる。

(取材・文・撮影/関根弘康)


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