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今、東京で一番話題になっている「おっぱいラーメン」とは?

[2013年07月04日]

カウンターの向こうでネギを刻む店主の貴子さん。まさしく「おっぱいラーメン」で異存はないだろう

次々と人気店が現れては消えていく弱肉強食のラーメン界で、最近、急激に常連客を増やしている店舗がある。それが、東京都目黒区・武蔵小山にある「ラーメンBAR スナック、居酒屋。」だ。

ラーメン? BAR? スナック? 居酒屋? 結局、何なのかよくわからない店名だ。店主の早川貴子さん(32歳)に聞いた。

「私、居酒屋をやりたかったのよ。だから居酒屋用の物件を探していたんだけど、このお店を見たらひと目惚れしちゃって開業したんだ。でも、お店の造りはバーでしょ? だから『ラーメンBAR』で、ホステスの経験を生かしてお客さんと楽しくお話ししたいから『スナック』で、やりたかったのは居酒屋だから『ラーメンBAR スナック、居酒屋。』って店名になったの(笑)」

この貴子さん、写真のとおりなかなかの美人さん。大阪出身で、中学卒業後からずっとホステスの仕事に就き、23歳で上京。銀座でホステスをしながらグラビアアイドルの仕事もしていたという経歴も納得だ。

そして、約1年前にこの「ラーメンBAR スナック、居酒屋。」をオープン。ネットで紹介されるやいなや、あっという間に大人気店に成長してしまった。

その理由はもちろん、お酒のシメにピッタリの「さっぱり塩しょうゆ味ラーメン」……である(と思う)。ここからは、あくまでも編集部の邪推だが、もしかしたら店主・貴子さんの“胸”にも、人気の理由があるような気がしてならない。

なにしろ、常に胸元が大きく空いたコスチュームの貴子さん。そのバストは、なんとIカップ! ネギを刻めば、トントンという包丁の動きに合わせて、おっぱいも小刻みにプルプル。全身を使った麺の湯切りでは、ザルの動きに大きくボインボイン。人々はいつしか、こう呼ぶようになった――「おっぱいラーメン」。

深夜にひとりお酒を傾けるBARとして通うもよし、貴子さんと会話しながらスナックのように楽しむもよし、手作りの料理とお酒で仲間とワイワイ居酒屋のように利用するもよし、もちろんシメにラーメンを頼むもよし。

ただし、ラーメン専門店ではないので、ラーメンを一杯だけチャチャっと食べて帰ろうとしても時間がかかりすぎてしまうのでご注意を。

(取材・文/菅沼 慶、撮影/ブライアン・マクダクストン、島影博史)

■おっぱいラーメン「ラーメンBAR スナック、居酒屋。」を動画で紹介しています
/2013/07/01/20088/

「あっさり、さっぱり塩しょうゆラーメン」。かつお節などのダシに加え、たっぷりのアオサ海苔、ネギのうまみが効いている。添え物は柚子胡椒とライム


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