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実は“就活”以上に大事な「異動活(イドカツ)」のススメ 

[2013年07月18日]

〈イドカツ〉はこの記事のための造語だ(若干ムリヤリだけど)。どの会社で働くかは大事だが、何をするか、誰と働くかはもっと大事な話な気がする。そんな「人生を選ぶ自由」を求める人には、ぜひ読んでみてほしい。

■こんな人は本気で〈異動活(イドカツ)〉を考えよう

初夏から秋にかけ、多くの会社では新入社員の配属部署が決まる。歓喜している新人もいれば、憤死寸前!の新人もいるだろう。

もちろん新人でなくっても、今の部署がイヤでイヤでしょうがないビジネスマンは多いはず。確かに、どの会社に勤めるか以上に、どんな仕事をするか、誰と働くかは、人生のハッピー度において、すごくすごく、大事な話だ。

ということでこの特集では、あらゆる業種・業態、約120社の人事制度を手がけてきた、人事コンサルタントの平康慶浩(ひらやすよしひろ)氏(セレクションアンドバリエーション取締役社長)をお迎えし、「今の職場から脱出したいビジネスマン」に、就活ならぬ〈異動活(イドカツ)〉の成功ルールを届けたい。まず、本気で「異動」を考えるべきは、現在、以下のどれかに当てはまっている人たちだ。

(1)職場の人間関係が限界だ

厚労省の調査でも明らかなように、「人間関係」は職場のストレスの最も大きな理由のひとつである。もちろん、心地よいだけの職場なんてあり得ないが、心身に異常をきたすほどつらいなら、違った環境へさっさと脱出したほうがハッピーに決まっている。

(2)会社の業績が悪化し続けている

以下は平康氏のお話を。

「業績悪化が止まらないのは、その会社の〈ビジネスモデル=儲ける仕組み〉が古くなってしまった証拠です。となると『転職』が頭をよぎるでしょうけど、転職で給与が上がる可能性は五分五分なんですね。いきなりそのリスクを取るよりは、まずは社内の、今後業績が伸びそうな新しい部署へ異動することを勧めます」

(3)将来の転職も視野に入れたい

「さらに、成長事業は基本的に同業他社でも一緒ですから、そういう部署で働いておけば、もし会社が本当にダメになったときでも、転職は有利になります」


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