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Tehuの「残念ながら、アイドルヲタです。」第4回:「コマネチ」をするアイドルって、何なんだ?

[2013年10月25日]

Tehu所蔵のももクロ関連グッズ。「これでも全体の3割ほどだが、モモノフとしてはまだまだ」とのこと

前回の最後で、「ももクロのGOUNNツアーはチケットがないから行けない」と書きましたが、18日の岡山公演に急遽、ご縁があって参戦してきちゃいました。

学校の授業が終わってから即、新幹線に飛び乗って岡山へ。会場である岡山市総合文化体育館は、周りが畑だらけで、こんなところに本当にももクロが来るのか! と思うほどびっくりなロケーションでした(笑)。

まだ千秋楽を迎えていないのでネタバレは避けますが、ツアーで新曲を披露しながらもネットなどには音源がまったくないという“焦らしプレイ”がとにかく上手かった! そして、豪華すぎる作家・演奏陣の情報解禁に合わせてオフボーカル版を無料配信しているところにも、ももクロが明確に「アイドル」を超えた何かを目指し始めたことが感じられます。

「全力さだけじゃない、音もかっこいいんだぜ!」というスタッフの皆さんの声が聞こえてきそうです。会場に同行した友人も「初めての体験だ!」と感動していました。もちろん僕にとっても、今までに無かった体験であり、ももクロのネクストステージを感じさせてくれた貴重な時間でした。

さて先週は、AKB48について勉強していくなかで、SKE48の松井玲奈様という今でも僕の“推しメンランキング”で不動の首位を独走している方についてお話ししました。今週はそんなこんなで、楽しいアイドルヲタ生活を送りはじめてから半年が経った頃に遭遇した意味不明なグループの物語です。

高校2年生の5月、僕がAKB48にハマるきっかけとなったコント番組『びみょ~』を教えてくれた同級生のS君(つまり、僕をアイドルヲタにした張本人)が最近、別のグループにハマりだしていることを知りました。まさか僕をAKBヲタに引きずり込んでおいて、自分は逃げるのか、それは許さないぞと聞いてみたところ、彼の口から飛び出してきたのは「ももいろクローバーZ」という聞いたことのないグループ名だったのです。


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