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幼虫、成虫、標本で三度のチャンス! クワガタ&カブトムシ販売で儲ける方法

[2014年05月22日]

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ヘラクレスオオカブトは体長16cmをかえすと15万から20万円の値も

“黒いダイヤ”とも呼ばれ人気を集めるクワガタ。虫とはいえ、クワガタやカブトムシなどは高額な価格がつくらしい。飼育し販売すれば一攫千金も夢じゃない? この副業で大忙しだというマンガ家・岡村茂氏が繁殖、そして標本も含めた奥の深い世界を解説する。

■大きく育てて血統をブランド化

かつては1000万円の高値がついたこともあり、“黒いダイヤ”と呼ばれるオオクワガタ。99年に外国産昆虫の輸入が解禁され、愛好家の嗜好(しこう)が多様化したこともあって、宝石並みの値段がつくことは少なくなった。

しかし、それでも昆虫の世界はまだまだ熱い! ブリード(繁殖)技術も進歩し、知識があれば小学生が90mm近いオオクワガタをつくるのも夢じゃない。体の大きな成虫は数万円で売れるため、趣味と実益を兼ねたサイドビジネスとしても有望なのだという。

パチンコ・パチスロマンガの『ドラゴン先生』シリーズで知られるマンガ家・岡村茂氏は、虫の世界にどっぷりハマり、2005年からは副業として昆虫販売とその関連イベントを行なっている。

「現在、ブリードは国内および海外のカブトムシ、クワガタムシが主流です。飼育はケースに入れて室内で行なうため、都会のワンルームで暮らすサラリーマンでも気軽に始めることができます。クワガタ、カブトは産卵と幼虫飼育に温度管理が必要で、室内温度を一定に保てることがポイント。でも、夏場にエアコンをつけっぱなしにしても電気代はそれほど高くないので、誰にでもできますよ」

ブリードの環境が整ったら、親虫を野外で採取するか、昆虫ショップなどで購入する。野外のメスはほとんど交尾済みなので、そのまま産卵ケースへ。人工飼育成虫は未交尾で販売されているので、雌雄ペアで交尾させる。


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