週プレNEWS TOP 連載コラム "本"人襲撃 常識外れだからこそ魅力的。開成高校の「ヘタだけど、たまに勝つ野球」とは?

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常識外れだからこそ魅力的。開成高校の「ヘタだけど、たまに勝つ野球」とは?

[2014年06月03日]

「開成野球部は『いかに失点を防ぐか』に主眼が置かれる現代野球とは正反対の発想」と語る高橋氏

「ドサクサ、ドサクサ!」
「野球しようとするな!」
「甘い球を投げろ!」

野球の常識からはおよそかけ離れた言葉を叫ぶ監督。作戦は、バントなしに始まり、2番が最強打者、全員が超フルスイング、そして――守備は捨てる?

あまりに独創的な“セオリー”で強豪校に挑む、超進学校・開成高校の野球部。彼らを足かけ5年間にわたり追い続けた高橋秀実(ひでみね)氏が、その日々を「思わず爆笑、読んで納得」の異色ノンフィクションにまとめ上げた『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』は、現在、日本テレビ系で放映中の連続ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』の原作として再び脚光を浴びている。

ドラマだけ見ている人たちに、ここで断言しておく。原作本、ドラマとはだいぶ毛色が違うけど、超面白いんだぞ!と。そんなわけで、著者の高橋氏にお話を聞いてきました。

***

―開成高校という名前のイメージ、そしてこのタイトルからすると、99%の人は「緻密(ちみつ)に相手のデータを分析するID野球」を想像すると思うんです。でも、実際はまったく違う。

高橋 私も最初に取材をしようと思ったきっかけは、どこかで「開成高校の野球部は、バットの軌道などを計算して、エネルギーを最も効率よく伝えられる方法で打っている」みたいな噂を聞いたことなんですよね。いったい誰が言い出したのか(笑)。


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