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「父の日」だからこそ考えたい。20代から実行する「良い精子をつくるための10ヶ条」

[2014年06月15日]

男性はどうしても陰茎の長さや大きさを気にしますが、精巣が大事なんですと力説

男性はどうしても陰茎の長さや大きさを気にしますが、精巣が大事なんですと力説

この精子の劣化に関しては、今年4月に独協医大越谷病院泌尿器科の岡田弘教授らのグループが論文を発表している。徐々に劣化する精子だが、誰もが若いうちに結婚できるとは限らない。強化するにはどうしたらいいのか。

「とにかく出して、新鮮な精子を作っておくことが大切。頻繁に射精すれば、精子を製造するために必要なホルモンなども活性化され、自然に良い精子をたくさん作る体になってくるんです。また、精子を製造する細胞は熱に非常に弱いので、サウナや長湯などで精巣を温めないようにしたほうがいいでしょう」(辻先生)

精子をつくる精巣も、あくまで体の一部。喫煙や睡眠など生活習慣も改善しなければならない。日本では、2年間の子作りで妊娠しなければ不妊と定義されている。しかし、健康的な生活習慣を続けて子作りを行なっているにも関わらず妊娠できない場合は、半年で不妊を疑ったほうがいいと辻先生は言う。

「妊娠は相手があってのこと、年に12回しかチャンスはないんですから、自分に原因がないか早めに確認しておくことが重要。現在、結婚の予定などがなくても、将来的に子どもを望むなら早めに精液検査をすることが大切です。30歳からでは、すでにスタートからハンデを抱えていると思ってください。もし異常があっても精子を改善する治療もあるんですから」(辻先生)

20代であっても、将来を見据えるなら早くから精子の健康状態をチェックしておくことが大切だ。

また、子ども服ブランド・ミキハウスの「出産準備サイト」には、良い精子をつくるための10ヶ条が紹介されている。

1.禁欲期間を短くして射精をする
2.ブリーフよりも通気性のよいトランクスをはく
3.長風呂、長時間のサウナは避ける
4.膝の上でノートパソコンを使わない
5.自転車・バイクに乗りすぎない
6.育毛剤を飲まない
7.禁煙する
8.お酒を飲みすぎない
9.規則正しい生活を送る
10.放射線に注意する

いつかやってくる、自分が父になる日のために――、「父の日」だからこそ、改めて自分の生活習慣を見つめ直してみてはどうだろうか。

■ミキハウス 出産準備サイト
パートナーとともに…「男性不妊」治療の現場
http://baby.mikihouse.co.jp/information/post-1558.html


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