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「リベンジ転職」のための業界天気予報 (4)リストラの嵐の「テレビ業界」より、前職をキャラづけに利用できる「芸能業界」?

[2014年08月31日]

不況を脱し、人手不足が深刻になっているという。そこで“下り列車”にしがみついてる人は、思い切って“上り列車”に乗り換えたほうが幸せになれる? そこで、転職先として気になる各業界の現状と先行きをインサイダー&専門家の声を聞いて予測するシリーズ第4回!

よくいわれるように、テレビ業界で働く者は二層に分かれている。テレビ局の正社員と下請けの制作会社スタッフ、両者の待遇は天と地ほど異なっているというのが現実だ。

キー局の社員は平均年収1000万円をラクに超えるが、25歳の制作会社社員は年収250万円。

「朝から夜中までこき使われても、僕らが生み出した利益は正社員の給料にはね返るのみ。このまま30歳になったらどうなるのか、身の振り方ばかり考えていますよ」

そう嘆くのは、テレビ朝日系の制作会社社員。

「番組の制作費は削られる一方です。4月までは僕にも弁当が支給されていましたが、それも削減されました。スタッフの数が減り、それに比例して睡眠時間もどんどん減っていきます」

仕事はハデで楽しいが、激務&薄給で30歳を前に職場を去る者も少なくない。前出の制作会社社員が一縷(いちる)の望みを託すのは“東京脱出”だ。

「つぶしが利かないので、この先もテレビ業界で生きていくしかありません。考えられるのは地方へのIターン。東京での実績があれば、地方局が正社員として採用してくれるかも。地方で古瀬絵理アナのようなスイカップでも嫁にできれば、ウハウハなんですけど」


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