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新作「モンスターハンター4G」発売直前! 辻本良三プロデュサーが語る「これからの10年もみんなで楽しめるモンハンを作りたい!」

[2014年09月16日]

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モンハンシリーズの辻本良三プロデューサー

今年で10周年のモンハンシリーズ。多くのファンから愛される人気シリーズの10年と、その最新作とは? 9月18日から開催される東京ゲームショウを前に、辻本良三プロデューサーに伺ってみた。

──まずはモンハンシリーズ全体のお話から、お聞きします。2004年に初めて『モンスターハンター』を発表したときの周囲の反応は?

辻本 ファンタジーというカプコンには珍しいテイストのゲームで、マルチプレイ(多人数での同時プレイ)でオンラインにも対応している。周囲へのインパクトは高かったと思いますね。

──『モンスターハンター』というタイトル名は、初めから決まっていたのですか?

辻本 実は、コードネームだったんですよ。みんな「たぶん取れへんやろうな~」と商標登録調査したら空いてたので、そのまま正式名称です(笑)。

──マルチプレイの魅力とは?

辻本 僕は『アウトモデリスタ』(02年発売のレースゲーム)を作ってたんですが、その開発終盤、みんなでゲームの検証作業をしたんです。4人でモニターを4台並べて「おまえ、もうすぐ抜くで~」ってしゃべりながらプレイするのが楽しかった。もう、開発終盤で体力的にボロボロなんすけどね。モンハンだけじゃなく、みんなで集まって、わいわいやるゲームってやっぱり楽しいんですよ。

──モンハンシリーズはファンイベントが多く企画されています。その理由は?

辻本 モンハンシリーズにはコミュニケーションという要素があります。イベントもそのひとつだと考えていますね。作っているのはデジタルな作品だけど、だからこそアナログ的な部分のつながりも突き詰めてみようって。実際、ファンのプレイを見て「ここ、難易度上げたほうが喜ばれるな」ということがあります。制作スタッフにとっても、有意義な時間ですね。


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