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『花宵道中』ビジュアルブックでオールヌードを初解禁! 安達祐実「少女でも、大人でもいいって言葉に救われたんです」

[2014年09月23日]

『安達祐実 秘花』でオールヌードを初解禁した彼女にとって“写真”とは――?

安達祐実がヌードを披露した濡れ場が話題の映画『花宵道中(はなよいどうちゅう)』。その公式ビジュアルブック『安達祐実 秘花(ひめか)』が、9月22日(月)に発売された。本写真集でオールヌードを初解禁した彼女を直撃した!

―発売中の映画の公式ビジュアルブック『安達祐実 秘花』についてお聞きします。前半部分は劇中カットが、後半部分は少女をテーマに撮り下ろしたカットを収録。“遊女と少女”、相反する気がするんですが?

安達 ですね。ただ、共通項もあるのかなって。『花宵道中』で私が演じた花魁(おいらん)・朝霧(あさぎり)の魅力って、私が思うに少女性だと思うんです。

たぶん、汚れた世界にいるのにもかかわらず、無垢(むく)な部分があって。そこに人は魅(み)入いられちゃうというか……。私自身にも、どこか地に足がついていないようなフワフワした部分があるので。

だから、撮り下ろしの写真は少女っぽく撮りたいって思ったんです。以前は大っ嫌いだった私の幼さみたいな部分……そのルックス的な幼さが朝霧を演じる際もすごく役立ったと思います。

―女優である安達さんにとって、写真ってどんな位置づけなんですか?

安達 私、写真がすごく好きなんです。ムービーだと役になって出演しますよね。バラエティでも、安達祐実というものをある程度つくって出ている。「これは私自身じゃない」って、好きなように脚色できる。

でも、写真は見透かされているというか、心がそのまま写ってしまう感じがするんです。写真において、私は素直でいていいんだって。自分の素直な感情を出すことが許される、唯一の手段が写真なのかなと思っています。


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