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『花宵道中』ビジュアルブックでオールヌードを初解禁! 安達祐実「少女でも、大人でもいいって言葉に救われたんです」

[2014年09月23日]

―そう思うようになったきっかけってあるんですか?

安達 高校2年生のとき、写真集『17歳』を出しているんです。そのときでしょうか。

―初めて水着のカットがあった写真集ですね。

安達 そうです。当時、「子役は大成しない」って散々言われて。私自身、少女であるべきか、女性になるべきか、すごく揺れていた時期でした。周りからは、「早く大人になれ」って急(せ)かされ。でも、昔からのファンの人は「大人にならないで」と思っていて……。

どっちに進んだらいいのかわからない状態で、撮影ギリギリまで揺れていたんです。そしたら、そのときのカメラマンの橋本(雅司)さんに、「どっちでもいいよ!」って言われて。

―どういう意味ですか?

安達 「少女であってもいいし、大人であってもいい。祐実ちゃんは祐実ちゃんであればいい」って……。私、その言葉に救われて。今、しゃべっていても泣いてしまいそうなんですけど、すごいうれしかったんです。それ以来、私にとって写真は、素の自分で向き合うべき場所になりました。だからこそ、怖い面もあるんですけどね。精神的に覗(のぞ)かれている気がして。

■インタビューの続きは、発売中の週刊プレイボーイ40号にてお読みいただけます!

●安達祐実(あだち・ゆみ)
1981年生まれ、東京都出身。2歳でモデルとしてデビューし、後に子役として活躍。テレビドラマ『家なき子』を演じたのは1994年、12歳のとき。以降、数多くの映画、ドラマ、舞台、CMに出演。日本を代表する演技派女優

■映画『花宵道中』公式ビジュアルブック
『安達祐実 秘花(ひめか)』
前半の劇中写真と後半の撮り下ろし写真で構成。テーマは、「遊女」と「少女」。芸歴30年女優の裸の生きざまを、映画に先駆けて解禁する(集英社/1800円+税、発売中)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-780736-3&mode=1

(構成/水野光博 撮影/桑島智輝)


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