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大盛況だった錦織圭の凱旋試合に押し寄せた“おテニスママ”とは!

[2014年10月08日]

全米オープン準Vの快挙を引っ提げ、錦織圭(にしこり・けい)が楽天ジャパンオープンに凱旋(がいせん)、見事優勝した。

そんな若き日本のエースの姿をひと目見ようと、会場となった東京・有明テニスの森には初戦から多くの人が押し寄せ、至る所で“錦織フィーバー”が繰り広げられた。

錦織が今年の同大会に初登場したのは、大会2日目の9月30日。この日の彼はダブルスのみの出場。しかも火曜日だったにもかかわらず、9時30分の開場前からゲート前には約500人のファンの列ができ、最終的な入場者数は9494人を記録した。

錦織のシングルス1回戦が組まれた翌10月1日から、最終日である5日までのチケットは指定席、自由席とも完売。大会関係者によれば過去、世界トップ選手であるロジャー・フェデラーやラファエル・ナダルが出場した年にしか起こらなかった現象だという。

さらには会場内に設けられたテニス用品メーカー各社の出店も、連日の大盛況。その中のひとつ、錦織が契約するラケットメーカー「ウイルソン」のスタッフが言う。

「訪れてくださるお客さまの数は、昨年の倍以上ですね。このブースでラケットの販売は行なっていなくて、シューズやウエア、小物が中心なのですが、それでも売り上げは昨年比1.5倍を超える勢い。錦織選手の全米オープン準V以降、彼の使用ラケットについての問い合わせもひっきりなしに寄せられていて、皆さんの関心や注目度の高さをひしひしと感じます。これを機に、テニスに縁のなかった層、特にお子さんたちにウチのラケットをアピールしていきたいですね」


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