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波紋を呼んだエロ外国人ナンパ師のセミナー中止、日本女性も今こそ身を正すべき?

[2014年12月01日]

「デート・コーチ」「ナンパの伝道師」などと称されるアメリカ人男性の女性蔑視ともとれる発言がネット上で拡散、世界中の女性たちからバッシングされ波紋を呼んだ。

問題の人物は、世界各地で「女性のナンパ方法」を指南するセミナーを主宰するジュリアン・ブランク氏(25歳)。日本でも先月15日~17日にセミナーが開催されるとの情報があり(結局、入国の事実も確認されないまま中止)、「白人男性なら日本人の女とヤるのは楽勝」「ピカチュウやポケモンといえばOK」などと豪語していたことから日本の女性も激昂する事態となった。

事前のオーストラリア講演で激しい抗議を受けた上、ビザ取り消しで出国となったのを皮切りに各国で抗議運動が盛り上がり、日本でも入国を阻止しようとする署名活動に発展。セミナー中止は、38000人分もの署名が集まり東京入国管理局に提出されたという背景も影響したのか、結局、署名賛同者は5万人超にも上ったという。

youtubeでは「女性の頭をつかんで股間に押し付ければいい」と力説している動画も公開されており、実際に街で声をかけた女性の頭をニヤニヤしながらつかんで自分の股間に近づける場面までUPされ、性暴力になりかねないとの批判も高まった。

この事件に対し、日本の女性たちはこう憤る。

「ありえない! 女性を下に見て、侮辱されている感じがして本当にムカつく! facebookで拡散されてきてこの事件を知り、私もすぐさま署名しました」(30代女性)

それに代表される憤慨の声は多いが、一方で、こんな意見も…。

「実際、外人ってカッコよく見えるし日本人の男より優しいですよね。私も前にクラブで外人に声かけられて、そのままホテルに行ってヤっちゃったことあるし…(笑)」(20代女性)

性暴力や女性蔑視は論外だが、外国人が日本でモテることは事実で、日本女性がそれを助長させ調子に乗らせているのは事実というわけである。


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