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官能小説を発表したグラビアアイドル・今野杏南の書き下ろし新作『私じゃない、もうひとりのあんな』を完全公開!【後編】

[2014年12月07日]

『週刊プレイボーイ』49号では本人がグラビアで再現した描き下ろし官能小説『私じゃない、もうひとりのあんな』

今年5月に自ら執筆した官能小説『撮られたい』を突然発表、ドSのカメラマンがMキャラのグラドルを調教するというリアル過ぎるストーリーで大きな話題を巻き起こしたばかりのグラビアアイドル・今野杏南(あんな)。

続いて、『週刊プレイボーイ』49号では、なんとオリジナル官能小説を書き下ろし、さらにそれを本人自身が刺激度MAXな妄想グラビアとして披露、反響を呼んだ。

前作とは一転、ドSなOLがドMな男性上司を熱烈に責める『今夜、いつものホテルで。』と題されたその官能作を一挙公開、後編!

 *  *  *

■「私じゃない、もうひとりのあんな」

彼は丁寧な手つきで私を下着姿にして、ベッドに仰向けに寝かせた。次は彼が服を脱ぐ番。

これもいつもの流れだ。

真っ赤なレースをまとった下着が、オレンジ色のライトのもとで妖しく光る。無防備な姿の私は、彼が裸になっていく様を冷たい目線で観察するように眺める。

彼の股間はすでにいやらしいくらい上を向いていた。

彼はゆっくりと、仰向けの私の足の指から舐め始めた。

足の裏から指と指の間までたっぷりの唾液で舐めていき、次にふくらはぎ、太ももと私の下半身は彼の唾液で濡れていく。

彼の焦らすような、しかし時には早くなる舌づかいで、恍惚と薄く光る部屋にぴちゃぴちゃと唾液の音が響き渡った。

動きに合わせるように自然と私の吐息も漏れてゆく。

「はぁっ、、、」

柔らかいお腹から、胸のふっくら、肩、鎖骨。何かの生き物のようにくねる舌が、私の唇の前にたどり着いた。彼の生温かい息が私の唇にかかる。

私は自分の唇をゆっくりと舌で舐めながら、また冷たい目線を彼に向ける。

少しの沈黙のあと彼は「僕を舐めてください」と言った。

して欲しい時はそう言うように、と私が決めたことだった。

「横になって」

彼は言われた通り仰向けになった。彼の大きなものがより一層太く硬直したように見えた。

私は彼の足の間に入り、そそり立った先端に軽く唇を押しつけ、先端から根もとへと舌を滑らせる。

彼は胸からびくっと体を強張らせた。

今度は太い根もとから先端へと舌を滑らせる。

何度かその動きを繰り返すと彼は体を固くさせてぴくぴくと痙攣した。

その反応を見て、私は、じわっと下半身が熱くなるのを感じる。

唾液でいっぱいの私の口内へ、今度は先端から思いきり喉の奥まで咥え込む。

部屋に彼の荒い息と私の唾液の音が響いた。

咥えながら舌で彼の先端を舐めると、苦く塩っ辛い味が私の口の中に広がった。

私の下半身はさらにじんわりと潤ってくる。


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