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今場所も話題の“怪物”逸ノ城は白鵬に迫れるのか? 独占告白「みんな勝ちたい。最強になりたいです!」

[2015年01月10日]

2014年一月場所で幕下付出でデビューし、九月場所の後には関脇に昇進という超スピード出世!

史上最多優勝回数に並んだ大横綱・白鵬が「あいつはいつかオレを抜く」と周囲に漏らす。NHKで大相撲解説を務める元横綱・北の富士も「100年にひとりの逸材。2年以内に横綱になる」と太鼓判を押す。

角界の超新星・逸ノ城駿(いちのじょう・たかし)は、昨年1月に幕下付出(つけだし)で初土俵を踏むと、1年たらずで関脇まで駆け上がった。そして今、世間の興味は大関、横綱に「なれるかどうか」ではなく、「いつなるのか」に移っている。

本名アルタンホヤグ・イチンノロブ。モンゴルの大草原から来た“怪物”の目には今、何が見えているのか? 落語家の三遊亭歌橘(さんゆうてい・かきつ)が聞いた。

***

―湊(みなと)部屋に入門した2013年の秋から、まだ1年と少し。最初は丸刈りだったんですよね。

逸ノ城 そうでしたね(笑)。早く髷(まげ)を結いたいなあというのがずっとあって。ザンバラだと稽古のとき、髪の先が首のあたりに当たるんで、それがイヤだったんです。

―今は立派な髷姿に。すごく似合ってます。

逸ノ城 まだ慣れていなくて、首の後ろがスースーするんですけど(笑)。ザンバラ髪のときより、顔が締まって見えるかなって思います。

―十一月場所の前に初めて髷を結ったときは、鏡を見てニヤリとしたんじゃないですか?

逸ノ城 悪くないなあって思いました(笑)。

―去年の1年、今振り返ってみて、どんな年でしたか。

逸ノ城 すごく早かった。でも、いい1年だったと思います。

―新入幕の九月場所では、いきなり13勝2敗。100年ぶりの「新入幕優勝」はあと一歩で逃しましたが、1横綱2大関を倒し、大・大・大旋風を巻き起こしました。

逸ノ城 まさか、あんなに早く横綱や大関と当たるとは思っていなくて。自分では、どこまでできるかなっていう感じだったんですけど、考えていた以上の成績を残すことができました。殊勲賞と敢闘賞ももらえたし、すごく自信になりました。


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