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旅人マリーシャの世界一周紀行:第38回「親日国ミャンマーで受けたビックリなおもてなし!」

[2015年01月15日]

黄金に輝く寺院・シュエダゴォンパゴタ。日本の浴衣で参拝することになったワケは…?

みなさん、ミンガラーバー!(ビルマ語でこんにちわ!)

「ミャンマーって10回言って!」という早口言葉が真っ先に思い浮かぶ国。日本でも有名なアウンサンスーチーさんの民主化運動を経て、2011年、半世紀続いた軍事政権に終わりを告げ、急速に民主化が進められています。

日本の1.8倍の面積に、ビルマ族70%を筆頭になんと約135の民族が! 子供の頃から仏教の五戒(他人に危害、被害を与えてはいけない)を学んでいるからか、世界有数の安全度といわれる。今まさに開国されたという印象の急成長中の国、面白そうです!

外国人の陸路入国は2013年から可能に。厳しかったんですねー。日本人ならビザ代要らないよって国も多い中、US50ドル(約6000円)を払って、いざ入国!

ミャンマーの女のコたちはスッピンでもとてもキレイな顔。性格はシャイでとてもかわいらしいです

ミャンマーの女のコたちはスッピンでもとてもキレイな顔。性格はシャイでとてもかわいらしいです

旧首都ヤンゴン(現首都はネピドー)に入るなり、「カーッ、ペッ!!」というタンを吐く音に迎えられた。男性も女性も子供も僧も、誰もが道にタンを吐いている。どうやらここでは普通の行動らしい。

町はポイ捨てでゴミがあふれ、砂埃と排気ガスにまみれ、湿度と暑さで呼吸が苦しくなる。ハエのたかる未知の食べ物の屋台が並び、コンビニなどは見当たらない。

それなのに、宿泊料はこれまでのアジア諸国に比べると倍近い。でもWi-fiはほとんどつながらない。そんなだから、水洗トイレを見たときは奇跡に思えた。

これまで訪れた国とはガラリと違い、過ごすのが大変そうな予感。でも、民主化という大革命を起こした国の人々は今、ほがらかな笑顔いっぱいで、外国人にもとても優しい。なんだか幸福度が高そうです。

そうそう、教育は寺院で無料で受けられるから、アジア最貧国と言われながらも職字率90%なんだって! すごいよね!!

アジア各国に僧はいるけど、服の色や行動などが場所によって違う。ヤンゴンの僧はラオスやタイより自由そう

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