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「後ろがダメなら前で」100店舗近く全国展開する格安デリヘル、サンキューグループが摘発された理由

[2015年01月27日]

21都道府県にまで100店舗近く全国展開していたデリバリーヘルスの「サンキューグループ」が、従業員に売春をさせた容疑で先日摘発された。

そこには警察に対する舐(な)めた現状があったようだ。

「今回摘発されたのは、まだ営業している渋谷店と大塚店を含めた『五反田系列』とも呼ばれる本店系列の6店舗です。それ以外の『サンキューグループ』は、おそらくHPでも募集しているフランチャイズなのでしょう(池袋総本店なるものもあるが詳細は不明)。」

そう語るのは、ソフト・オン・デマンドの風俗覆面調査団『kaku-butsu』(カクブツ)の島崎ぱる夫さん。フランチャイズといえば、コンビニやファミレスと同じ手法。なるほど、そんな手段で拡張していたとは…!

そのサンキューグループの人気は、そもそも価格の安さにあった。消費税増税後は500円値上げしたものの、当初はネーミング通りの30分3900円という値段。さらに、指名料2000円を払えば、AFや道具系、写真撮影など全てのオプションが無料に(女性によって不可もあり)。

マニアックなプレイをできる店は当然ながら料金が高くなる風俗業界で、異例の安さで顧客を呼び込んでいたのだ。

風俗業界に詳しいライターのS氏によると、「10年以上前は、箱ヘルで経営していたはずです。その頃から値段は同じで人気でした。それが風営法改正でデリヘルに鞍(くら)替えして、ここ数年で一気に広げたようです」

そのプレイ料の安さゆえか、「当時からてんてん虫(=転々虫。在籍店を頻繁[ひんぱん]に変える風俗嬢)や他店では雇えないレベルのコが在籍してました」(S氏)というが、実際、報道では摘発だけでなく「容姿がまるで別人」という苦情がきていたことまで指摘されている。

「わざわざメディアにそう書かれることは異例ですね。それも摘発理由なら、『景品表示法』の容疑も考えられますけど。よっぽどひどくなったんでしょうか(苦笑)」(S氏)


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