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視聴率最下位転落のフジテレビ、読者アンケートで65%が納得

[2015年02月26日]

フジが視聴率最下位に転落したことに関して、男女300人にアンケート調査を行なった

今年1月第1週(12月29日から1月4日)のゴールデン帯&プライム帯の平均視聴率で、テレビ東京にも敗れて最下位に転落したフジテレビ。

今回、フジが視聴率最下位に転落したことに関して、週プレは男女300人にアンケート調査を行なった。その結果、「納得!」と答えたのは195人。実に65%もの人がなんの疑問も持っていなかったのだ。その理由を見てみると…。

「テレビ東京は画期的な試みや工夫をしているのに、フジのバラエティは手抜き感がハンパない」(38歳・男性)

「元日放送の『オールハワイナイトフジ2015』はバブル時代を彷彿(ほうふつ)とさせる作り。時代錯誤」(42歳・女性)

「マンネリ気味で、以前のようにチャレンジする番組がなくなった」(31歳・男性)

などなど、辛辣(しんらつ)な意見ばかり。そうした声を反映するようにフジのイメージを聞いた質問でも「面白くない」が55人でトップに…。

さらにここで注目したいのが、4番目に多かった「韓流」という回答。現在、地上波で韓流ドラマを放送していないにもかかわらず、いまだにそのイメージが根強く残っているのである。

まさにフジ凋落(ちょうらく)の要因のひとつとして、この「韓流」が挙げられるだろう。

フジは2004年から2010年まで7年連続で視聴率三冠王を獲得。いわば“絶対王者”としてテレビ業界に君臨していた。

ところが2011年8月21日、「フジの番組編成が韓流系に偏りすぎている」として大規模デモが勃発。5千人以上の参加者が集まり、フジ本社を取り囲む事態に。

当時、局内でその様子を見ていた中堅局員が話す。

「あの時は正直、『何を騒いじゃってるの?』っていう感じでしたから。真摯(しんし)に対応していれば、ここまでイメージダウンしていなかったはず」


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