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旅人マリーシャの世界一周紀行:第52回「インドのおもてなし? ムンバイのスタバが神対応すぎる!」

[2015年04月23日]

こちらはスタバ…ではなく、その後Wi-Fiをひろった洒落たバー

ナマステ。ジャイプルから列車で17時間かけてインドの大都会ムンバイに到着。駅構内の最安値のチャイ7ルピー(約14円)でホっとひと息。甘~い!

植民地時代の名残(なごり)もあり、ポルトガル語でボンベイ(良港)と呼ばれるこの地は、16世紀には島々と小さな漁村だったけど、今や経済都市へと成長しました。相変わらず男性ばかりのインドの街中だけど、都会化されたムンバイでは外で働く女性もいるのだそう。

長距離列車が到着するムンバイ駅

長距離列車が到着するムンバイ駅

長距離列車からローカル電車に乗り換え。憧れの、棒につかまり外に半身出す乗り方にトライ。しかし強風にビビってしまった

長距離列車からローカル電車に乗り換え。憧れの棒につかまり外に半身出す乗り方にトライ。しかし強風にビビってしまった

そして、まさかここインドで緑のムンク顔のあの“女神”に会えるなんて、歓喜の叫びです!

日本では当たり前のようにお世話になっているスタバ。皆さんからしたら珍しいお店でもないですが、チャイの国インドでは2012年、ムンバイに1号店がオープン。急速に店舗数を増やしているインドカフェ界のニュー・ウェーブなんです。

先ほど駅で飲んだチャイ7ルピーに対し、フラペチーノ200ルピー(約400円)とスタバのお値段は世界共通。インドの超安宿なら一泊できちゃう価値ある飲み物は、旅人には少々贅沢品となっております。

しかし、タイで出会ったインド人の旅友と会う約束をしていた私は、スタバならWi-Fiもあるからという理由でフラペチることに。口実イェーイ!

ムンバイの観光名所でもある、インド最大の富豪が建てたタージマハル・ホテル。そのホテルに併設されるルイ・ヴィトンの並びにあるスタバは、コーヒー1杯買うためにも入り口でセキュリティーチェック。そんなスタバある?(笑)

「アジアの星」と称えられるタージマハル・ホテル

「アジアの星」と称えられるタージマハル・ホテル

セキュリティーチェックのあるムンバイのスタバ

セキュリティーチェックのあるムンバイのスタバ


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