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萌えだけじゃない!新日本プロレスを求めて!? 二極化する“プ女子”のリアルな生態とは

[2015年05月02日]

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今回、熱闘トークしてくれたプロレス女子たち。左から、Mさん、広く。さん、Yさん…って誰が誰だか(笑)

昨今、人気復活とばかり盛り上がっている新日本プロレス。特にその一端を担うのが「プロレス女子」、通称“プ女子”と呼ばれる女性ファンの増加だ。

会場では野太い野次に混じって黄色い声援が増え、選手名入りのウチワを持って応援するカワイらしい女性ファンの姿は明らかに新しい存在。今や新日のファンクラブ会員の半数以上は女性とされ、アイドルばりの選手グラビア本まで発売され、売上げも好調だそう。

しかしその一方で、選手の「萌え」寄りの売り出し方に物足りなさを感じるプロレス女子まで…。数の拡大は語られても、いまだ謎に包まれているプ女子のリアルな生態…。その二極化現象を明らかにするべく、新日ファンのプロレス女子に集まってもらい覆面(マスク)座談会を決行!

メンバーは昨年12月、プロレス技図鑑『プ女子百景』(小学館集英社プロダクション)を出版したイラストレーターの広く。さん(ファン歴10年)を中心に、オカダ・カズチカを愛するさん(ファン歴1年)、ルチャリブレファンのさん(ファン歴6年)、そして広く。さんの本を制作するうちプロレスを好きになってしまったという担当編集さん。

増えたとはいえ、同志はまだまだ少ないプ女子たちがプロレスとの出会い、愛を深める模索の日々を水を得た魚のように過熱トーク! 飛び交うマニアックな単語に尋常じゃないプロレス愛を感じさせつつ、濃い目の独白でプロレス女子の多様な進化が今、明らかに…!

―昨今、話題の「プロレス女子」ですが、お互いに生態がイマイチわかりませんよね。Sさんは、広く。さんの本の編集をしたのがキッカケだとか。

 ええ。元々、相撲も好きなので、五月場所はプロレスと相撲で忙しいです(笑)。

広く。 私は2002年にグレート・ムタをTVで観て「なんだこれは!?」というのがキッカケ。でも思い返してみると、子供の頃に『キン肉マン』を読んでいて、それがプロレスだとは思っていなかったにしてもその世界観を楽しむ土壌はできてたかも。

 『THE MOMOTAROH(ザ・モモタロウ)』とか!

広く。 にわのまことさんの! 面白かった!


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