「2015年ブレイク女優の本命がついに登場!」――そんな呼び声が各方面から上がっているのが、ドラマ『アオイホノオ』『勇者ヨシヒコ』シリーズ、映画『HK/変態仮面』などヒット作を立て続けに手掛けている福田雄一監督の最新作『明烏』(5月16日公開)で女子高生ヒロインを熱演している吉岡里帆だ。
現在22歳の彼女は、17歳から俳優養成所にてトレーニングを重ね、2013年に現事務所に所属。その後、映画を中心に活動し2015年は『マンゴーと赤い車椅子』『幕が上がる』と立て続けに出演作が公開。『明烏』で早くも今年3本目となる、引っ張りだこのホープ美女。
『週刊プレイボーイ』では、昨年7月と今年2月の過去2回グラビアに登場。スラリとしたボディと透明感あふれる美貌とともに初々しさあふれる色気を見せつけ大反響を得ている。
そのオーラに早くも大物女優誕生の予感大!というわけで、彼女を直撃、素顔に迫った!
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―週プレに出ていただいた2回ともスゴい反響でした!
吉岡 ありがとうございます。グラビアは緊張するんでちゃんとやり切れてるのか自分ではわからないんですよ。ホッとしました。
―そんなに緊張します?
吉岡 はい。初めての撮影の時なんて本当に恥ずかしくて。特にこれを撮ってる時なんてすごかったです(バックショットのカットを指差す)。自分のお尻をじっと見られることなんてなかったですから(笑)。
―じゃあグラビアの話を最初にもらった時は抵抗があったのでは?
吉岡 実は…泣いちゃいました。あははは。
―えっ、泣いたの!? そんなにイヤだった?
吉岡 だってグラビアに出るなんて人生で一回も考えたことなかったから(笑)。でも自分にとってこれもチャンスなんだなと思えたのでやらせていただくことにしました。
―吉岡さん的にはかなりの決心だったんですね?。
吉岡 実は(笑)。で、やるからにはしっかりやろうって。それにスタッフさんも緊張しないよう設定を用意してくださったので。
―設定ってどんな?
吉岡 例えば、2回目の撮影の時は付き合ってた男のコにフラれて絶対キレイになって見返してやるって思ってる女のコ、みたいな。お芝居をしている時と同じような気持ちでいられるから自分的にはやりやすいですね。
































