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女医が教える女性の感じ方。大切なのは挿入よりキスとペッティング!なのに男たちは知らない

[2015年05月29日]

男と女の感じ方の違いを美人女医・髙木希奈先生が大解説!

女のコは挿入よりもペッティングを求めている? 

実は挿入よりも重要度が高いといわれるペッティングのマナーを『精神科女医が本気で考えた心と体を満足させるセックス』(徳間書店・1200 円+税)でおなじみの髙木希奈先生に伺ってみた。

―早速ですが、女性にとって「ペッティング」って、どれくらい重要なんでしょうか?

高木 ものすごく重要ですよ。挿入よりペッティングのほうが重要だと言ってもいいくらいです。まず、男女ともに性的な興奮が高まると『オキシトシン』というホルモンが大量に分泌されます。オキシトシンは、別名『抱き締めホルモン』とも呼ばれていて、目の前の相手を愛おしく感じて、『抱き合いたい』という気持ちにする作用があるんです。特に女性はこのホルモンが男性よりも30%も多い」

―30%も!

高木 だから女性は、抱き締められていることにすごく快感を得るわけです。ところが、男性は興奮して勃起するとオキシトシンの濃度が急激に下がり、代わりに『テストステロン』という男性ホルモンの濃度が増えます。テストステロンは攻撃性を司るホルモンで、相手を優しく抱き締めるよりも襲いかかるように挿入へと急いでしまう。

―男がすぐに挿入したがるのは、ホルモンのせいなんですね。

高木 そうです。さらに女性は妊娠・育児期間中に相手の男性が自分から離れてしまったら大きなリスクを背負います。そのため『この相手は自分を捨てない』という“確信”が欲しいと考える。つまり、女性にとってのセックスはペッティングで『自分に対してどれくらい愛情を持っているか』『妊娠した時にこの人は自分を捨てないか』を判断する行為でもあるのです。

―すごいですね…。

高木 ちなみに、触覚受容体が男性は3千個しかないのに対して、女性は1万個以上も点在しています。単純に考えて、女性は男性よりも3倍感じやすい。それだけ女性はスキンシップ(ペッティング)が大好きなんですね。


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