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一発当てたテツandトモが振り返るブレイク時代 「今のほうが夢が叶っているかも」 

[2015年06月05日]

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もともとはお笑い芸人ではなく、演歌歌手を目指していたテツ(左)と役者志望だったというトモ(右)

日本中の子供たちが「なんでだろ~」と合唱を奏で、大ブレイクを果たした芸人・テツandトモ。今では一発屋芸人としてたびたびメディアに出る彼らに、大ブレイクまでを振り返ってもらった。

*  *  *

―テツさんとトモさんの出会いは大学時代ですよね?

テツ そうです。ふたりとも日本大学藝術学部の演劇学科です。実は僕、もともとは演歌歌手になりたかったんです。小さい頃から五木ひろしさんに憧れていたので。五木さんのステージの中でお芝居と歌のショーがあるんです。だから、歌だけでなくお芝居もできるようにしようと思って。

トモ 僕はもともと役者志望だったので。でも、僕も同じように五木ひろしさんが大好きで、小さい頃に『追憶』とか『長良川艶歌(ながらがわえんか)』などのレコードを買ってました。

テツ その時代の大学生で、五木ひろしさんが好きな人って珍しいじゃないですか。それで気が合って、よくカラオケに行って五木さんの曲を歌ってましたね。

トモ でも大学卒業後は別々の劇団で活動していたので、その頃はあまり交流はありませんでした。その後、27歳くらいの時に大学の同級生の結婚披露宴に呼ばれて、ふたりで何か余興をやることになって、『サライ』の替え歌を歌ったんです。

テツ そこで、たまたま披露宴に来ていた今の事務所の関係者から声をかけられたんです。僕は歌を歌って声をかけられたので、てっきり歌手になれるんだと思っていたら。

トモ 「お笑い芸人をやってみないか」って。

テツ 演歌歌手が夢だったけどダメかもしれない。お芝居も「どうなんだろう」って悩んでいた時だったので、「じゃあ、やってみようかな」と。

トモ 事務所の方から「お笑いで売れたら歌も出せるし、役者としてドラマに出られるかもしれないよ」って言われて、「チャレンジしてもいいかな」って思ったんです。


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