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『すべらない話』でも話題の催眠風俗で女性のエクスタシーは得られた?

[2015年06月16日]

“女性がイク感覚をオトコでも味わえる”と話題の催眠フーゾク店に週プレ記者が潜入、体験してみたところーー。

「いいですか。セックスはメンタルです。メンタルが100%。あなたは深~い眠りに落ちる。10、9、8、7、6543210ォーッ!」

目の前にいる岸田○日子風の催眠術師(50代・ガーター着用)がそう叫ぶと、いよいよ施術が始まった。東京・新宿区。都心のど真ん中にありながら人けのまったくない一角。そのマンションの一室で行なわれていたのは催眠術で不可能な欲望を満たす“催眠マッサージ”。

催眠術師の婆さん、いや、先生は御年50代半ば。そのキャリアはSM嬢から中国気功、さらには山伏の修行までしたという“スピリチュアルの鉄人”(自称)。あの『すべらない話』で芸人Kが紹介して話題になった、知る人ぞ知る性の匠(たくみ)だ。

「この催眠マッサージは『女性を犯したい』とか義理の母親とセックスしたいなど人に言えないアブノーマルな願望が実現できます。芸能人やアニメのキャラだって抱けます。ちなみに、一番人気は『女性の体になってエクスタシーを感じる』というものです」

よく「女性のエクスタシーは男性の10倍から100倍」などといわれるが、一番人気は男性がそれを実感するため、催眠術で女性にされ、その上でイカされてしまうコースなのだとか。先生いわく、「大丈夫、4人中3人がかかるからね」とも…。

その後は、ヒーリング音楽とオイルマッサージで身を委ねること20分。ついに“女体化”の催眠術が始まった。

「あなたは今、100段ある階段を一段ずつ下りています。一番下に扉があり、それを開くと新しい女性の体に生まれ変わります……ハイっ!」


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