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大島優子が小田急ロマンスカー内で前代未聞の記者会見、鉄オタにしか価値はわからない? 

[2015年07月16日]

喜多見電車基地では、映画に登場するロマンスカーを前に、くす玉を割る『ロマンス』出発式を開催

7月15日、都内にある小田急電鉄の喜多見電車基地で映画『ロマンス』の記者会見が行なわれ、主演の大島優子大倉孝二と監督のタナダユキが登場した。

この映画は大島優子演じる北條鉢子がロマンスカーのアテンダント(車内販売員)役ということで、小田急電鉄が全面協力。普段はなかなか許可の出ない、駅構内や車内でのシーンもふんだんに取り入れられている。

そんな経緯から、この日の会見を行なったのが喜多見電車基地。鉄道ファン向けのイベントでも開放されることのない、オタにとっては垂涎(すいぜん)ともいえるレアな場所での開催となった。

当然、この日も通常の運行通りに稼働しており、電車が真横を通過するためオープニングのくす玉割りも時間調整がされるなど電車基地内ならではの進行もいつもと違い、異例。

さらに会見も、実際に撮影が行なわれたロマンスカー「MSE(60000形)」の車内ということで、もちろん停車中の車内ではあったが、鉄道オタクの週プレ記者が覚えている限り、映画会見でのケースはないと断言。

くす玉割りの直前、隣の線路に「LSE(7000形)」が通過。線路上に集まった、多くのカメラマンがその撮影をしていたが、その中でも最前列右端に座る鉄オタの週プレ記者はいち早く反応し、カメラを構えていた

くす玉割りの直前、隣の線路に「LSE(7000形)」が通過。線路上に集まった、多くのカメラマンがその撮影をしていたが、その中でも最前列右端に座る鉄オタの週プレ記者はいち早く反応し、カメラを構えていた

砂利が敷かれ、歩きにくい線路を歩き登壇する出演者たち。鉄オタにはたまらないはず。また、普段は行き先などを表示する車両の電子掲示板もこの日は「ロマンス 8・29公開」と映画バージョンに

砂利が敷かれ、歩きにくい線路を歩き登壇する出演者たち。これも鉄オタにはたまらないはず…。また、普段は行き先などを表示する車両の電子掲示板もこの日は「ロマンス 8・29公開」と映画バージョンに

 


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