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早実・清宮、エリート教育の“レベルが違う”養成エピソード!

[2015年07月29日]

夏の甲子園・西東京大会。その話題をひとり占めにしたのが早実のスーパー1年生、清宮幸太郎選手。

入学からわずか3ヵ月で13本塁打を放つスラッガーぶりから“和製ベーブ・ルース”といわれ、高校野球100年のメモリアルな甲子園出場に貢献、大フィーバーを巻き起こしている。

「スイングスピードと飛距離は圧巻です。中学時代にはスイングのあまりの力強さに腰を疲労骨折したほど。このまま順調にいけば清原、松井クラス、いや、それ以上になるかもしれません」(スポーツ紙記者)

22日に行なわれた準々決勝には高校野球の地方予選としては異例の1万3000人の観衆、34社121人ものマスコミ関係者が神宮球場へ詰めかけた。これには東京都高野連も「混乱を防ぐため」として、異例の「清宮シフト」を決行。決勝戦ですら珍しい外野席の開放を早々と決めるなど対応に大わらわだった。

清宮クンの父・克幸氏(現ラグビー・ヤマハ発動機ジュビロ監督)はかつて早大ラグビー部主将を務め、母も慶大ゴルフ部主将というスポーツサラブレッド。すでに184㎝、97㎏という恵まれた体格はそのたまものだ。幼少時にはこんな逸話も…。

「生まれた時、彼の体重は3800gほどだったそうですが、6ヵ月検診時には体がぐんぐん大きくなっていて、医師が月齢をカン違いして9ヵ月検診を行なってしまったとか」(スポーツライター)

その後、清宮クンは両親の方針もあって、様々なスポーツを体験したという。

「4歳から始めたラグビーは体が大きく、年長組に交じってプレーすることもしばしば。それでも相手をぽんぽんと吹っ飛ばしていたとか。ただ、“ラグビーバカ”にしたくないとの両親の希望もあって、10歳までに水泳、テニス、陸上、スキー、相撲、野球なども体験。相撲ではわんぱく相撲港区大会で4連覇。

野球でも5歳でバッティングセンターのホームランボードに打球をぶち当て、小学1年生の時には時速130キロのマシンを打ち込んでいたそうです」(前出・スポーツライター)


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