週プレNEWS TOP ニュース スポーツ 新格闘技イベント「RIZIN」で復活、榊原信行代表を独占直撃!「PRIDEファイターの引退の舞台をつくる」

ニュース

新格闘技イベント「RIZIN」で復活、榊原信行代表を独占直撃!「PRIDEファイターの引退の舞台をつくる」

[2015年10月16日]

PRIDE消滅後は格闘技界から離れ、FC琉球の経営などに携わっていた榊原信行氏が8年ぶりに「復帰」

2000年代に格闘技ブームを巻き起こしたPRIDEーー

その消滅から8年たった今、日本に「世界最高峰」の闘いのステージがよみがえる。PRIDEの主催者だった榊原信行氏が格闘技界に「復帰」したのだ。週プレは、榊原氏の世界最速独占インタビューを敢行!

12月29、31の両日、“聖地”さいたまスーパーアリーナで開催される新イベントの名は「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND‐PRIX 2015」

「RIZIN(ライズィン)」は「Rising Sun」と「雷神」をかけ、「Z」には「無限」の意味を込めたという。そして、フジテレビによる地上波中継も発表。格闘技ファンが夢見た「PRIDEの復活」がいよいよ現実のものとなる。

***

―ついに「RIZIN」開催が発表されました。まずはエメリヤーエンコ・ヒョードルの復帰が大きな目玉です。

榊原 ヒョードルに関しては、おそらくUFCのほうがビッグマネーを用意できたでしょう。UFCに上がっていない最後の大物でPPV収益も期待できるし。しかし、彼は我々と契約した。ヒョードルとは今年1月頃から話を始めましたが、最初は復帰する意思はなかった。

だけど、彼は日本で今の地位を築いたことに感謝しているし、日本のファンの温かさもわかっている。さらに、ケージでは3敗しているけどリングではアクシデントによる負け以外は無敗だから、絶対的な自信を持っているんですね。

そういった思いがあって、日本でまた大きなイベントが行なわれるなら復帰しようと決意してくれました。ただ、笑ってしまったのは、本人の意思だけで復帰は決められなかったということ。

―どういうことですか?

榊原 プーチン大統領に許可をもらわないと復帰できないって。ヒョードルは大統領の命を受けてロシアのスポーツ省で選手の育成を担当していて、それを辞めて復帰するわけだから。

彼はこの3年間、体をオーバーホールしているから悪いところが治っている。MMA(総合格闘技)は立ち技、寝技、様々な技術が必要な分、引き出しも増えていくから年を重ねても強くなることができる。ヒョードルはまだまだ進化していきますよ。


ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Jun 4th 2O18 no.23
  • May 28th 2O18 no.22
  • May 21st 2O18 no.21
  • May 14th 2O18  no.19・2O

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】大原優乃、今年もグラビア界を席巻中!!

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 浅田真央『また、この場所で』
  • 『週プレ グラビアスペシャル増刊GW2018』
  • 大原優乃『ゆうのだけ』
  • 小宮有紗『Majestic』
  • 飯豊まりえ『NO GAZPACHO』

 

メルマガ会員&アンケート 2018年No.23

メルマガ会員&アンケート グラビアスペシャル増刊GW2018