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旅人マリーシャの世界一周紀行:第78回「自由の国・アムステルダムで禁断のアレしちゃいました!」

[2015年11月26日]

Iラブアムス的なIアムステルダム前で

皆さん、フーデンダッハ!(オランダ語でこんにちわ)。

オランダのアムステルダムに着くと、ふんわりと香るのはチューリップの甘い香り…ではなく、あの独特な煙の匂い。クサ…。

そう、草です。ご存知の人も多いかと思いますが、アムステルダムでは大麻=マリファナの使用がOKなのである。

私は、すれ違う人や街から漂う煙の匂いを掻き分けながら、ロマンチックな中央駅のライトアップを横目に宿へと急いだ。

アムステルダム中央駅の夜景

アムステルダム中央駅の夜景

宿の周りはコーヒーショップがズラリ。カプチーノでもすすろうかしら…なんて、ここはスタバじゃない。オランダのコーヒーショップといえば、合法的に煙を吸って楽しむ場所だ。

店内が気になるものの、ドアマンの存在に若干ひるみ、見過ごした。通りには同性婚がいち早く認められた国らしく、「レインボーフラッグ」がたなびき、売春も合法のこの場所では下着姿のセクシー女性が並ぶ「飾り窓」が存在する。

しかし、街が美しいせいか、不思議と治安の悪さや下品な雰囲気は感じない。ただ異次元の「自由の国」に迷い込んだような気分だった。

ちなみにオランダでは、安楽死も認められてたりする。日本とは異なった価値観に生きてるのね。

コーヒーショップとレインボーフラッグ

コーヒーショップとレインボーフラッグ

ポップでかわいらしい大人のグッズも売られている

ポップでかわいらしい大人のグッズも売られている

さて、「合法」と言ってしまうと語弊があるが、大麻が「非犯罪化」とされている国はオランダやジャマイカに限ったことではない。(参照:「旅人マリーシャの世界一周紀行:第64回」

ベルギー、ポルトガル、スペイン、チェコ、ドイツ、スイス、ウルグアイなど制限付きの合法やガン治療などの医療合法も含めるとさらに増え、様々な国で使用されているのだ。

そしてアメリカは、コロラド、ワシントン、オレゴン、アラスカなどの州で非犯罪化が認められていて、HIPHOP界の大御所ラッパー、スヌープドッグも大麻ブランド“リーフ・バイ・スヌープ”を立ち上げているし、2016年に向けて歌姫リアーナも“マリアーナ”という大麻ブランド設立に動いているのは最旬ニュース。

私も“マリーシャ”ブランド立ち上げてみたいな~。大麻ブランドじゃないよ! 旅グッズとか、もちろん合法のやーつ!

至る所で普通に売られる大麻商品

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