週プレNEWS TOP ニュース 社会 盗撮のエサを仕掛け示談金を脅し取る…駅構内に出没する“盗撮ハンター”の正体

ニュース

盗撮のエサを仕掛け示談金を脅し取る…駅構内に出没する“盗撮ハンター”の正体

[2015年12月01日]

駅構内のエスカレーターや階段は盗撮ハンターが高頻度に出没するスポットである

11月19日、“盗撮ハンター”なる犯行グループが摘発された。

逮捕されたのは、都内在住の47歳・無職の男性と46歳の男性。この事件を取材した全国紙記者がこう話す。

「ふたりの容疑者は11月8日午後、新宿のデパートで女性を盗撮した37歳の会社員・男性に『盗撮を認めて示談金を払うか、認めないで起訴されるか決めろ。払わないとどうなるかわかるな』などといって脅し、現金を要求。その後、消費者金融に連れて行き、計150万円を借りさせようとしたところ、被害男性が110番通報をして事件が明るみになりました」

“盗撮ハンター”とは一体…? 盗撮事案を扱うレイ法律事務所の河西邦剛弁護士によると「最近、『盗撮ハンターに金銭を脅し取られた』という男性からの相談が増えている」のだという。

「半年前に相談に来た20代男性も150万円を脅し取られました。その男性は都内の駅構内のエスカレーターで目の前にいた女子高生の下着をスマホカメラで撮影した直後、『盗撮したな』と背後にいた大柄の男に腕をつかまれ、エスカレーターを上り切ったところには仲間の男が待ち構えていたそうです。

そのまま駅の隅で取り囲まれ、『警察に行くか示談金を払うか、どちらか選べ』と脅されました。その後、男性は銀行で数十万円を引き出し、残りを消費者金融で借金して計150万円をその場で支払ったそうです」

この話で気になるのが、盗撮被害者である女子高生の存在だ。

「どういう経緯でつながりができたのかはわかりませんが、実はその女子高生も恐喝した男ふたりとグルでした。他の被害者の相談事例を聞いても、女性が盗撮ハンターのグループの仲間であるケースが多いんです。恐らく元々、知り合いだったか、あるいは街中で『駅の中を歩いているだけでイイ金になるバイトがある』などと誘ってスカートの短い女性を雇い、犯行に及んでいるものと思われます」


『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

    連載コラムを見る

    Back Number

    • No.45 Nov 6th 2017
    • No.44 Oct 30th 2017
    • No.43 Oct 23rd 2017
    • No.42 Oct 16th 2017

     

    Gravure Gallery

    もっと見る

    MOVIE Channel

    【動画】小宮有紗の時代がやってきた!

    もっと見る

    新刊のお知らせ

    • 馬場ふみか2018カレンダーブック
    • プロ野球プレイボーイ2017
    • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
    • 週プレ グラビアスペシャル増刊 SUMMER2017
    • 『AKB48 水着サプライズ2017』

     

    プレイボーイコミックス

    第一回 ミスグラジャパオーディションWeb投票 【予選】

    メルマガ会員&アンケート 2017年No.44

    週刊プレイボーイ増刊号「プロ野球プレイボーイ」2017