週プレNEWS TOP 連載コラム 美メンズ変身講座 大ブームの肉食ダイエットで-16kg!『いきなり!ステーキ』広報マンの“苛酷なミッション”リポート

連載コラム

大ブームの肉食ダイエットで-16kg!『いきなり!ステーキ』広報マンの“苛酷なミッション”リポート

[2016年01月20日]

キャプチャ4 4

ダイエットスタート時はアラフォーならアリな体型。事前検査では基礎代謝量が1800Kcalと年齢にしては高いほうだったそうだが…(『いきなり!ステーキ』HPより)

■筋トレを導入して“プラチナボディ”を目指す!

だがダイエット経験不足か、当初はステーキソースをかけ、糖質の多い玉ねぎやコーンの付け合わせに加え、バターも全てたいらげていたという…。

食事は1日にヒレ肉300gを午前中に食べる。水は1日2Lを飲み、サプリを取り入れて、どうしてもお腹が空いた場合は、夜にゆで卵2個と葉もののサラダのみOKという条件でスタート。糖質を徹底的に排除した食事だ。

「初めて2週間はストレスでモヤモヤです。だって、普通に仕事してるんですよ! 紅茶すらダメでしたし。もう、つけ麺、ラーメン、ケーキをホールで…って、終わった後に食べるものしか考えられなかったです」

ちなみに、初日から最後まで、空腹を紛らわすためにやっていたことがある。

「シュガーレスのガムを噛んでいました。20時間くらい同じガムを」

そして、何よりつらかったのが午前中に1食というリズムだ。

「それまでは朝も昼も食べずに日中はお菓子をつまむくらい。夜に爆食いしてすぐ寝る生活だったので、夜、食べられないことがつらかったです」

むしろ体重80kg台だったのが不思議な食生活である。こんな生活リズムの変更や空腹のツラさに耐えながら過ごしたが、1週間経過して体重を量ると…なんと増えていた!

「自分なりに考えて運動も取り入れたんですが、やはりプロの指導を受けないとシルエットも美しい“プラチナボディ”にはなれないなと。パーソナルトレーニングジムへ通って、筋トレを取り入れることにしました」

IMG_3139 9

それぞれ5kgほどのプレートだが、この重さ程度でもツラそうだ

痩せるには脂肪燃焼が必要だが、近年は全く運動をしていなかった原さん。筋トレで体に「動かしますよ」と教えて、脂肪燃焼のサイクルを呼び起こす必要があったのだ。トレーニングは1週間に3日間。1日につきデットリフト(背面)、スクワット(太もも)、リフト(腕)のどれかを集中的に行なう。トレーニング部位は筋肉痛になるが、次は別の部位を鍛えるという方法で続けられた。

「正直、最初はシャフト(バーベルのバー)だけでも重い。しかも、各部位ごとに鍛えるのも人生初でした」

順番に鍛えていくため、筋肉痛から復活した頃にその部位を鍛えることになる。こうして1日1食300gのヒレ肉を食べながら筋トレをして、15kg減の目標に改めて向かったのだった。


『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • No.49 Dec 4th 2017
  • No.48 Nov 27th 2017
  • No.47 Nov 20th 2017
  • No.46 Nov 13th 2017

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】伊東紗冶子、キャスター界No.1プロポーション

もっと見る

新刊のお知らせ

  • モーリー・ロバートソン『挑発的ニッポン革命論』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック
  • プロ野球プレイボーイ2017
  • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
  • 『AKB48 水着サプライズ2017』

 

プレイボーイコミックス

メルマガ会員&アンケート 2017年No.49

ミスグラジャパ!グランプリ選出!! 最終WEB投票受付中!!