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半年で15kg減の肉食女子が直伝! いいこと尽くしの「肉食習慣」と「食前ハラミ体操」とは

[2016年01月27日]

これだけスレンダーなのに365日欠かさず肉を食べている長谷川さん考案の簡単ダイエット法「ハラミ運動」のキメポーズ

肉で痩せる! 長らくダイエットの敵だったはずの肉を喰らうことで痩せる事実が成功者から続々と届く昨今――。

そんな肉食ダイエッターで大注目されているのが“肉食女子”長谷川香枝さんだ。お菓子のダラ食いで半年に20kgの激太りから、肉食に挑戦し半年で15kg痩せたという彼女が開発した注目のダイエットプログラムとは…!?

■痩せ“肉食習慣”の基本ルールは3つだけ!

“人生を変える肉食指導”をする、肉ダイエットインストラクターの長谷川香枝さん。日本で唯一のキャッチフレーズで活動する長谷川さんは、女子大生時代に半年で20gk激太りしたが、肉食生活にしたことで半年で15kg減させたダイエット経験と、ホームヘルパー時代に指導していた高齢者の転倒予防健康体操を組み合わせて、ダイエットインストラクターとして活躍中。

現在は365日、毎日肉を食べる生活でスタイルをキープしている肉食女子なのだ。

自分の経験を突き詰め、理論的に体系化した「肉食習慣」を提唱しているが、この習慣はたった3つのルールを守るだけでいいという。早速、3つの基本ルールを説明しよう。

<1> 1日1食、肉料理を食べる
目安は男性が200g、女性は150g。1食でも2食に分けて食べても、糖質が低いため食べる量が増えても構わない。体調で食べる肉をチョイスしてもいい。ダイエット効果が高いのはLカルニチンが豊富な羊や牛肉の赤身肉。甘いものやお酒がやめられない、ストレス過多の人の疲労回復にはビタミンB1を含む豚肉。ビタミンAが豊富で粘膜を強化し、美肌効果も狙うなら鶏肉。

<2> ひと口につき29回噛む
脳が刺激されて満腹中枢の働きが良くなり、食べ過ぎを防止する。血糖値の急激な上昇も抑えられる。肉はよく噛まないと飲み込みにくいため、その点でも優れている。噛みごたえのあるステーキなど厚い肉の場合は、噛むほどに表情筋が鍛えられて、あご周りもシャープに。

<3>食べる順番を守る
味噌汁などの温かい汁物→野菜→肉(もしくは魚)→ごはんやパン。まず温かい汁物で内臓を温めて動かし代謝を上げ、食物繊維を含む野菜を先に食べることで急激な血糖値の上昇を防ぐことができる。ごはんを最後にすることで糖質である炭水化物の食べ過ぎも防止。

「体が引き締まって、内面も明るく、お肉で心身ともに健康になりました!」という長谷川さんの体験がベースになった「Kae式ダイエットプログラム」。極意を書いた自著『デキる男の超・肉食習慣』

「体が引き締まって、内面も明るく、お肉で心身ともに健康になりました!」という長谷川さんの体験がベースになった「Kae式ダイエットプログラム」。極意を書いた自著『デキる男の超・肉食習慣』


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