週プレNEWS TOP 連載コラム 美メンズ変身講座 昼夜、年間158kgのステーキを食べて体脂肪率5.3%に!「いきなり!ステーキ」伝説のリピーター・TAKAさんとは 

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昼夜、年間158kgのステーキを食べて体脂肪率5.3%に!「いきなり!ステーキ」伝説のリピーター・TAKAさんとは 

[2016年02月03日]

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「いきなり!ステーキ」伝説のリピーターのTAKAさん。本当に噛んでいるのか…疑いたくなるほど咀嚼力強くステーキを食べる姿が印象的だった

肉食は病気にもいい!? 50歳直前、「生活環境を変える」と一念発起してダイエットをスタートさせた人物がいた。

立ち食いステーキ『いきなり!ステーキ』のリピーターで有名なTAKAさんという男性だ。ストイックなまでに肉を食べ続け、健康と若々しい肉体を手にいれたという、その実態はいかなるものなのか…。

■肉食で10kg減量、体脂肪5.3%で無呼吸症候群の症状も軽減!

立ち食いステーキの『いきなり!ステーキ』には、TAKAさんという常連の有名人がいる。同店のポイント制度「肉マイレージ」のトップ、約1年で通算158kgのステーキを食べ、現在も記録更新中で食べた肉の量はなんと200kg超という。

なぜ、そこまで肉を食べるのか? キッカケは太り過ぎたことによる病気だった。

「40歳の頃から健康診断で成人病予備軍との結果が出ていました。しかも、長年、無呼吸器症候群のためCPAP(呼吸をするための治療器具)をつけて就寝する状況だったので、医師から減量の指導も受けていました。そこで、40代の最後の年に『生活環境を変えよう』と一念発起したんです」

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「いきなり!ステーキ」の店内に張ってある、肉マイレージ(肉消費量)のランキング表

176cm、人生最高体重90kgからのダイエットのスタートだった。

サーフィン、自転車、ウォーキングなどの運動。バナナダイエットやトマトなどの単品ダイエットにまず挑戦。ところが、体重は落ちるのだが、成人病検査では血液検査の数値や体内脂肪などの数値は思ったような結果が出なかった。

そこで、医師から受けた「食べるものに気をつけたほうがいい」というアドバイスにより、2014年6月より糖質制限ダイエットをスタート。

「食べるのは鶏のささみ、イカなど高たんぱく質食品。パンや麺類やごはんだけでなく、バターなど脂質もやめました」

ただ、その時にTAKAさんは不安を感じていた。

「体重は落ちるけど筋肉も落ちるのが不安でした。やはり高齢になった時に筋肉がないと困るので…」


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