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語っていいとも! 第20回ゲスト・ラモス瑠偉「六本木の帝王がね、なんで岐阜におるんやねん!(笑)」

[2016年03月27日]

現在はJ2のFC岐阜で監督を務め、3シーズン目に突入。厳しい戦いを強いられるも陽気な笑顔で迎えてくれた“闘将”

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

第19回のゲストで歌手・タレントのマルシアさんからご紹介いただいたのは、元Jリーガー・日本代表のラモス瑠偉さん。

現在はJ2のFC岐阜で監督を務め、3シーズン目に突入。開幕したばかりのナーバスな時期となったが、練習後のお時間をいただけるということで岐阜まで直行! 現役時代、“闘将”と呼ばれたカリスマは笑顔で迎えてくれたーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―マルシアさんからのご紹介ということで。30年前に彼女が猪俣公章先生のところで修行していた頃、初めてお会いしてるそうですね。

ラモス そうそう! スゴいカワイくてね、努力家で。

―やっぱり同じブラジルから来たコだからっていう話で?

ラモス はい、そうです。猪俣先生が月1回ぐらいで自分の家でパーティーしていたんです。芸能関係の人とかも呼んで。先生にたまたま会った時、「ラモちゃん何しているの? またパーティーするから来て」って。で、行ったらマルシアさんがいたんです。

―ひとりで来日して寂しがってるだろうからって気遣いもあったんでしょうね。

ラモス やっぱり、ピークだったんじゃないかな、ホームシックで。僕もその前に日本に来て、何もない時からいろいろ苦労したから。彼女を諦めさせないために、先生がたぶんね。

―ブラジル語のやり取りとかでリラックスさせられたらっていう。

ラモス そうそう! たぶんそうだと思います。でも行ったら、帰るとか、そういう雰囲気はなかった。あの世界もいろんなことが大変だったと思うし、特に猪俣先生、厳しい先生だったから。でも、彼女と話した時に明るくて。結構、前向きだった。すごい根性ある人だなと思って。

―でもマルシアさんもそれで救われたんでしょうね。ラモスさんへの感謝を一生忘れないですって、メッセージをいただいてまして。

「ラモス、いや、ハーモス様へ 正式にハーモスですよ! 30年前、猪俣先生のおうちで初めてお会いした時、ここにも同じブラジル出身がいること、とっても心強く思い、ずっと仲良くして頂き、ありがとうね! ハーモスはいつも熱き心でブラジルを代表してくれて、私の誇りです。なかなか、ゆっくりお会いすることないですが、同じ地にブラジル出身がいることが私のエネルギーにもなる! ハーモス、またね! ご活躍は見てるよ\(^o^)/ 連絡ちょうだーい! 私は30年分の話があるよー! 感謝。オブリガーダ センプレ エ エスペーロ チ エンコントラー エン ブレーヴィ」

ラモス 嬉しいね。本当に嬉しい。ゆっくり会って話したのはだいぶ前ですけどね。あのコはハートがあるから。ここで苦しんでいるブラジル人のことも考えてると思いますよ。やっぱり、彼女もいろんな辛いことあって、その壁を乗り越えたっていう努力とか。今はそれの結果じゃないかなって。

―それでもマルシアさんは「まだ成功したとは絶対言えないです」って。これからまた歌をヒットさせてブラジルの人たちに届けられるのを目標にしているそうです。

ラモス そう? いろいろあったけど、僕の中で彼女はすごく立派ですよ。楽じゃないんです。やっぱり我々外国人がここへ来て成功するっていうのは難しいですよ。特に歌とか、彼女の道はね、認められるまで大変だったけどね。僕の中で彼女は成功した人間かなって思います。


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