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くしゃみを止めてオシャレもキメる! スタイリッシュに防ぐ花粉症対策ファッション

[2016年04月06日]

今回は編集部でアルバイトとして働く鈴木くん(25歳)がモデル役に。春先は花粉の影響でマスク着用しており顔が隠れてしまう(左)。スタイリストの力で花粉も防ぎつつ大変身!

そろそろ花粉症のシーズンも終わりとはいえ、まだまだクシャミは出るし鼻水も流れる。マスク必携の人も多いだろう。

おまけに春先は花粉症のみならず、気温も定まらないため、冬物と春物がミックスしてファッション的にもどっちつかずになりがち…。

そこで、プロのスタイリストにお願いして、花粉症対策もオシャレもできる、この時期最強のファッションにトライしてみた!

■花粉を防ぐアウターとボトムスの丈感を見極めろ!

花粉症シーズンはずっと家に引き込もっていられればいいが、そうはいかない。

しかし、外出すれば花粉が…。この時、キモになるのがアウターである。アウターさえしっかり選べば、室内に花粉を持ち込む確率が低くなるからだ。

逆に言えば、このアウター選びを失敗すると大惨事に…。冬の寒さを引きずって肌寒い日が続く時もあるとはいえ、春なのに冬仕様の服装を続けていないか?

実は、今回モデルをつとめた週プレアルバイト・鈴木くんは、重度の花粉症。朝に薬を飲んでも鼻水が出るレベルのため「花粉が飛び始めたら冬物のコートは着ていられません」という。早々にウィンドブレーカーを着始めるそうだ。

冬物のコートがいけない理由は素材にある。ウールやコットンなど凸凹している繊維を使っているものは花粉をキャッチしやすい。それが、繊維の奥に入りやすいため、室内に入る前にコートを脱いで思い切りバサバサと振っても、花粉を落としきれるものではないのだ。

だからアウターが重要。花粉がつきにくい素材のものを上手に着こなせれば、室内に花粉を持ち込む確率をグンと減らせる。

右が今回着用したコート。左と比べるとツルッとしているため花粉がつきにくい

右が今回着用したコート。左と比べるとツルッとしているため花粉がつきにくい

では、そのアウターをどう選べばいいのか。オシャレにはデザインも重要だが、花粉症対策のためには、まずタグで素材を確認してほしい。

ポイントは、ナイロン、テンセル、ポリウレタンなどといった合成繊維や化学繊維が使われ、その使用量が多いもの。これでアウターの表面はツルツルの仕上がりになる。できれば撥水(はっすい)加工をしているものがベター。

そんな花粉がつきにくいアウターを取り入れたコーデというと…。


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