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語っていいとも! 第22回ゲスト・松木安太郎「代表も晩年に選ばれたので…何くそ!と上を目指してやってきました」

[2016年05月01日]

元ヴェルディ監督で熱いトークでおなじみのサッカー解説者・松木安太郎さん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

第21回のゲストで元Jリーガー・日本代表の武田修宏さんからご紹介いただいたのは元ヴェルディ監督でサッカー解説者の松木安太郎さん。

武田さんの先輩であり、読売クラブの生え抜きとしてキャプテンを務め、Jリーグ創設時には35歳の若さで初代ヴェルディ監督就任。現在はサッカー解説者として、その“松木節”もファンにはおなじみとなっているが、熱いトークのルーツとはーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―お忙しい中、なかなかお時間いただけないところを合間に作っていただきました。

松木 いやいや、今日はたまたまバタバタしていますが、のんびりしている時のほうが多いですよ(笑)。

―普段、解説やられてる時が一番印象的なんですけど。他はやっぱり講演とか?

松木 講演はまぁ、ぽつぽつとやらせていただいています。今週は…あれ、どこに行ったかな…あ、奈良ですね。明日は福島なんですよ。そのあとは大阪かな。

―ほんと飛び回られてる感じで。直接サッカーじゃなくても、テーマは様々ですか。

松木 そうですね。マネジメントやチーム作りの部分など、どうやったら組織をいい方向へもっていけるかなどをテーマとしています。もちろん(日本)代表やチームのこともお話ししますけど、今、私は(サッカー)協会には関わっていないので、そこから離れてというか。解説の立場から日本のサッカーがこうなってほしいなという話をさせていただいてますね。

―TVでの喋りもそうですけど、もうすっかりお手の物というか…。

松木 いやいや、そんなことないですよ。いつも苦労しながらやっております(苦笑)。

―そうなんですか? ずっとやられてて慣れるものでもないんでしょうか。

松木 もう20年以上、30年近くやっていますけれど、何年やってもやっぱり大変だなと。講演でも、聞いて下さる方々は、いつも初めてお会いする方ばかりですから。その時々の環境に合うというか、準ずるところでお話ができれば、お互い納得がいく内容をお伝えできますが、そうではない時もありますからね。

―ある意味、サッカーの対戦もそうでしょうけど、相手チームありきで対し方を考えてですかね。

松木 相手が何を求めてるかを考えることが必要ですから。そこは本当に何%でもいいので、なんとか近づけたいなといつも心がけています。

―ところで、松木さんは元々、ご実家が日本橋のほうの鰻屋さんということですよね。

松木 日本橋というと洒落(しゃれ)ているように感じるかもしれませんが、小伝馬(こでんま)町という下町にあるんです。創業140年以上なので、本当にそれだけをずっとやってきた感じですね。


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