週プレNEWS TOP ニュース スポーツ 武豊がホームで語った“ウイニングランの瞬間”「10万人の“ユタカ・コール”がたまらなく気持ちいいんですよ」

ニュース

武豊がホームで語った“ウイニングランの瞬間”「10万人の“ユタカ・コール”がたまらなく気持ちいいんですよ」

[2016年05月25日]

ファンキー加藤(右)を京都競馬場へ迎え入れた武豊(左)

元FUNKY MONKEY BABYSのファンキー加藤『週刊プレイボーイ』本誌で各界のレジェンドたちと語る対談シリーズの第4回。

日本ダービーを1ヵ月後に控え、競馬サークルも少しずつ熱を帯びはじめた4月某日。東海道新幹線に飛び乗ったファンキー加藤は、初めてという京都競馬場に足を踏み入れた。

歓声も、拍手もない。ついでに言えば、ヤジもない、いつもとはちょっと違った佇(たたず)まい…。

これまでは先に対談場所に赴き、相手を待ち構えていた加藤を今回、逆に迎え入れたのは…天才ジョッキー、武豊たけ・ゆたか)。ダービーを5度も制した男は今、何を思っているのか。ファンキー加藤が、その本音に迫る!

■十何万人のバンザイって…それ、マジですか!?

 ようこそ、京都競馬場へ。

加藤 ここが、武さんのホームの競馬場になるんですか?

 野球やサッカーほど、ホームやアウェーという感覚はないですけど。ほら、あそこに見える森(と右に見える森を指さす)、あの向こうに家があって、そこで3歳まで過ごしていたんですよ。そういう意味では、ここが僕のホームですね。

加藤 それにしても、シーンと静まり返った競馬場って、なんかすごく不思議な空間ですね。

 競馬場は初めてですか?

加藤 いや。昔、大井競馬場の…「トゥインクルレース」でしたっけ!? 夏の夜に当時付き合っていた彼女と何度か行ったことがあります。

 中央競馬は?

加藤 ないです。記憶の中にある競馬場はもっとコンパクトな感じだったので、今、こうしてスタンドから見下ろしたコースがものすごく広いので、ちょっと驚いています。

 僕もこうしてスタンドからコースを見下ろすことがないので、なるほど、競馬場ってこうなっているのかと新鮮な感じですね。

加藤 馬に乗ると、気持ちいいんでしょうね。

 みぞれ交じりで、手が凍りそうになる真冬や、照り返しで40℃以上になる真夏は地獄ですけど(苦笑)、これから初夏にかけてはものすごく気持ちいいですね。


ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Apr.30th 2O18 no.18
  • Apr. 23rd 2O18 no.17
  • Apr. 16th 2O18 no.16
  • Apr. 9th 2O18  no.15

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】傳谷英里香。「ベイビーレイズJAPAN」リーダーが、女神すぎる美ボディを初お披露目!

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 大原優乃『ゆうのだけ』
  • 小宮有紗『Majestic』
  • 飯豊まりえ『NO GAZPACHO』
  • 『クルマプレイボーイ』
  • 『週プレ グラビアスペシャル増刊 NEW YEAR2018』

 

メルマガ会員&アンケート 2018年No.18