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ネイティブ・アメリカンになっていた元WANDSの上杉昇!「WANDSは“やらされてる感”がすごくありました」

[2016年06月16日]

ネイティブ・アメリカンの衣装とメイクでステージに立つ元WANSの上杉昇

90年代に彗星のごとく現れ、ミリオンヒットを連発しつつも、表舞台から突如姿を消した真相をセキララに語った元WANDS・上杉昇の衝撃インタビュー!

■「WANDS」とはなんだったのか?

驚きを隠せない読者も少なくないだろう。

ロン毛でシュッとしたイケメンだったJ-POPの人気ボーカリストが今、“クレイジー”とも形容できるネイティブ・アメリカンの衣装とメイクでステージに立っているのだから…。元「WANS(ワンズ)」のボーカリスト、上杉昇(しょう)である。

『もっと強く抱きしめたなら』『時の扉』『世界が終るまでは…』ーー1991年にデビューし、これらのミリオンセラーを連発したWANDSを覚えている方も多いはず。

だが、イケイケのトップアーティストだったにもかかわらず、上杉は人気絶頂の1997年、突如、WANDSを脱退。程なくしてメジャーシーンからも姿を消していくことになるのだ。

WANDSのデビューから今年で25年ーー。

現在はソロアーティストとしての活動と「猫騙(ねこだまし)」というバンドの活動を並行して行なっているという上杉に、WANDS脱退の真相やその後の紆余曲折(うよきょくせつ)、そして現在のバンドでネイティブ・アメリカンスタイルを貫く意味など、率直な質問をぶつけてみた。

■やらされていた“アイドル時代”

―まずデビュー25周年を迎えられた心境は?

上杉 正直、気づけば25年という感じで、あまりピンときてなくて。世間の皆さんからすると、たぶん自分は今でも“WANDSの上杉”なんでしょうけど、WANDSなんて実質4年ちょっとしかやっていないんですよね。

―10代でデビューして、あっという間にスターダムに駆け上がったわけですよね。ぶっちゃけ、調子に乗っちゃってた時期もあるのでは?(笑)

上杉 当時は、中身はどこにでもいる19歳や20歳の子供でしたしね(苦笑)。でも調子に乗っていたかというと、そうでもなくて。もう“時効”だから言いますけど、自分の中でWANDSは“やらされてる感”がすごくありましたから。

―“やらされてる感”?

上杉 WANDSの音楽性が自分に合ってなかった。それはもう最初から。僕は洋楽なら「GUNS N’ ROSES」ど真ん中の世代だし、日本のバンドなら「LOUDNESS」に憧れて音楽やっていたクチだったから、デビューする前はファッションもゴリゴリで。鼻と耳のピアスをチェーンでつないでたような見た目だったわけですよ。

「猫騙」のライブにて。「『アンスラックス』がネイティブ・アメリカンの格好してステージ立ってたのがカッコよかったからまねた」

「猫騙」のライブにて。「『アンスラックス』がネイティブ・アメリカンの格好してステージ立ってたのがカッコよかったからまねた」


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