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中邑真輔がWWEでの凱旋に新日ファンとの相乗効果

[2016年07月04日]

WWEのVIPパーティに登場した中邑真輔

7月1日、東京・赤坂のラウンジ「響」にてWWE・VIPパーティが開催され、出場選手やWWEファンの著名人がレッドカーペットに姿を見せた。

集まった報道陣は30人以上ほどで、周囲の記者からは「去年の3倍はいるな」という声も聞こえ、今年のWWE日本公演への注目度を伺わせた。

その理由はといえば、今回の目玉はもちろん、あの中邑真輔の凱旋(がいせん)だ。

その中邑は待ち構える報道陣の前に「熱いっすね、湿気が。藤田和之VSケン・シャムロック(※日本の気候によりバテたと言われている)を思い出しますね」と冗談を交えながらゴキゲンで登場。米進出でさらに洗練された?持ち前のファッションセンスに加え、188cmの長身は一緒に登場したスーパースター、セス・ロリンズにも見劣りせず、WWEマットでの自信かオーラが増したのでは…と感じさせる。

そのセス・ロリンズは3度めの来日となるが、「日本のファンはリスペクトしてくれるから嬉しい」「僕はミサワ、コバシのファンなんだ」と笑顔で語り、中邑について聞かれると「何度か試合を観たけど、大型でワイルドでクレイジーなヘアスタイル、個性的でいいね」と一目置いているようで、フォトセッションでは同じポーズまでとってみせた。

レッドカーペットには他にもK-1ファイターの武尊(たける)とト部兄弟(功也、弘嵩)やWWE好きで知られる古田新太、LiLiCo、ハチミツ二郎らも登場して大会への期待を語ると、自身もレスラーとしてデビューしたLiLiCoは「どうやったらあそこに行けるのかシュミレーションしながら観ます」と野望を覗(のぞ)かせニッコリ。

注目の中邑に関しては、ハチミツ二郎が「名前もキャラも変える選手が多い中、テーマ曲以外は何も変わらずにそのまま行った選手。それを日本のファンは誇りに思ってほしい!」と話した通り、従来のリングネームのままWWE入りするのは非常にレアなケース。

本人も「中邑真輔のスタイルを貫くためにはいろいろ大変な作業があるわけですが、その変化を感じ取られないのがココ(腕)ですよ(笑)」と話し、リングネームを含め、己のスタイルを貫いた点はまずひとつの偉業といえる。snwwe7


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