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急逝した紅音ほたるのマネージャー兼婚約者が彼女と生きた9年間を激白

[2016年09月05日]

生前の紅音ほたると原氏の最後のツーショット写真。「7月31日の隅田川花火大会の時に友達に隠し撮りされたものです。この帰りに俺の酒の量について彼女が俺の体を心配して泣いたりもして…」

8月15日、元AV女優の紅音ほたるさんが32歳という若さで急逝した。

マネージャーで9年間同棲し事実婚状態であった貿易会社の代表取締役・原敏史氏に亡くなるまでの思い出や彼女の生き様についてお話を伺うことができた。

* * *

―いきなり辛いことを伺い恐縮ですが、亡くなっているのを発見した時の様子から教えていただけますか。

 彼女から「飲んだ時は帰って来るな」と言われていて、前日は帰らなかったんです。それで15日朝7時頃、帰る直前に仕事の件でLINEをして。仕事の件でちょっと揉(も)めてることを聞いていたので「あの件どうなった?」と。

でも既読にはならず、「アレ?」と思ったものの、寝てるんだろうくらいな感じで帰宅して。寝室に行くと仰向けで倒れていたんです。近づくと目は開いたままだし身体も冷たくて硬いしで、ひと目で死んでいるとわかる状態でした。

パニックになりながらも救急車を呼び、蘇生を試みるも無理で、そのまま警察の現場検証が始まって。部屋の様子から事件性もなく遺体の状態から自殺の可能性もないだろうと。死因ははっきりしていないものの喘息による窒息あるいは病死ではということでした。

―最後に話をしたのはいつだったのですか。

 14日の朝です。実は働いていたガールズバーで彼女はポールダンサー兼プロデューサーをしていたのですが、その店長と経営方針で少々揉めていたらしく、前日から考え込んだり店長とLINEでやり取りをして「イライラする」と怒っていました。「俺がマネジメントとして間に入ったほうがスムーズにいきそうだから、一緒にやろうか。とりあえず今日は寝ろよ」と言ったら「そうやな」って少し安心した表情を見せて。僕はそのまま出てしまったので、それが最後でした。

―仕事場の店長と揉めていたとは、どんなことですか。

 彼女はガールズバーで他のポールダンサーの指導にあたっていたのですが、店長のメンバーに対する態度の悪さに怒っていたようでした。「もう辞めたる」って泣きながら言うくらい。けれど僕としては、自分の教え子のことで悔しがったり泣くなんて、彼女の成長を感じていたんです。その姿を見て、頼もしくもあったし陰ながら支えたいとも感じて。

―紅音さんはAVでも潮吹きで人気絶頂になったように、引退後はポールダンスで頂点を目指していたのですか。

 彼女のTwitterの最後のつぶやきの内容が意味深だといろいろ言われていますけれど、あれも彼女にとっての一意見でしかありませんし、ポールダンスでトップになるのは間違いなく目標のひとつだったと思います。


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