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CSと日本シリーズを“ジンクスだけ”で超予想。カープは第7戦で日本一を決める!

[2016年10月06日]

優勝請負人はあの球団出身者!? ポストシーズンの行方をジンクスだけで占ってみると…

10月8日にいよいよプロ野球のクライマックスシリーズ(以下、CS)が開幕する。そこで、ポストシーズンの行方を“ジンクスだけで占ってみた!

■パの3位は今年も下克上しちゃう!?

2007年のスタート以降、今年で10回目を迎えるCS。過去9年で18カード行なわれたファーストステージ(リーグ2位と3位が対戦)では、なんと17カードで「初戦に勝利したチームがファイナルステージに進出」。短期決戦は初戦が大事、という野球格言は真実だったわけだ。

また、パ・リーグのファーストステージではもうひとつ気になるデータがある。ロッテがリーグ3位から日本一になるという「下克上」を成し遂げた2010年以降、11年西武、12年ソフトバンク、13年ロッテ、14年日本ハム、15年ロッテと、「6年連続でリーグ3位がファーストステージを突破」しているのだ。今のところ、パ・リーグ3位はファーストステージでの勝率が歴代1位タイの.727を誇るロッテだけに、またしても法則発動となるだろうか。

ただ、たとえファーストステージを勝ち上がっても、ファイナルステージではリーグ1位に1勝のアドバンテージがあるだけになかなか逆転は難しい。事実、「リーグ1位がファイナルステージで先勝したら必ず日本シリーズに進出」している。2、3位チームが下克上するためには、初戦勝利が絶対条件なのだ。

■日本一のキーマンはハマ出身の助っ人!?

今年のCSの大きなトピックといえば、これまで12球団で唯一、CS出場経験のなかった横浜DeNAが今年はAクラス入りを確定させ、初めて出場権を獲得したことだろう。もし日本シリーズ出場となれば、あの98年の日本一以来、18年ぶりのこととなる。

ここで横浜ファンにとって嬉しいデータを紹介したい。それは、「横浜は日本シリーズに出れば優勝確率100%」というもの。過去、2度出場した日本シリーズでどちらも優勝。複数回出場したことのある球団としては横浜だけが成し遂げた偉業だ。

さて、そんな横浜の勝負強さ(!?)を証明するような奇妙な法則がもうひとつ。どうやら、「日本一の鍵を握るのは横浜(ベイスターズ)出身者」らしい。

というのも、近年の日本一チームは、その年に横浜から主力選手を獲得するか、横浜出身選手がポストシーズンで大活躍している。10年ロッテは吉見(よしみ)祐治、11年ソフトバンクは内川聖一、12年巨人は村田修一、13年楽天は藤田一也…といった具合に、横浜から補強したチームが連続で日本一を達成しているのだ。

14年、15年はソフトバンクが2連覇しているが、その立役者は間違いなく横浜出身の内川だ。彼は2年続けてポストシーズンで大暴れした(14年は日本シリーズMVP、15年はファイナルステージMVP)。

では、今年はどうか? 実は、主力クラスで横浜から移籍した選手は0人。例年とは違い、今年は戦力を維持できたからこそ横浜が念願のCS初進出を勝ち取れたのかも。となると、この法則は横浜自身が破ることになるのか? それとも、またしても内川が爆発してソフトバンクが3連覇達成? まさかの男・村田の活躍で巨人が逆転日本一!?

そういえば、今年、広島カープが12球団一の攻撃力を実現できたのは、横浜出身の石井琢朗打撃コーチの手腕が大きいといわれている。「横浜出身コーチの活躍」もひょっとしたら効果ありなのかも!?


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