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乗り心地のプレミアム化とは? スポーツカーの大本命モデル、ロードスターRFに試乗!

[2016年11月29日]

マツダ ロードスターRF(価格324万円~)11月10日に予約受付開始、12月22日発売。電動開閉式ハードトップを備えている

今年はスポーツカーのニューモデルが出まくり! しかも濃厚モデルがズラ~リ。そんなスポーツカーの超最新情報を自動車ジャーナリストの小沢コージが試乗。ロードスターRFのプロトタイプをがっつり解説しちまうぜぇ~!

■ロードスターRFにがっつり乗ってきた!

まずは新型ロードスターRFがスゴい。去年日本&世界カー・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞した、マツダのオープンスポーツの待望電動ハードトップモデルだが、そのプチスーパーカーのような超スタイリッシュデザインを見てほしい。「ロードスターがさっぱりした白ワインとしたら、RFはまさに大人のための濃厚赤ワイン」と、ロードスターのデザイナー兼新チーフエンジニアであるマツダの中山雅氏が豪語するように、ソフトトップモデルとは別物のエレガントさ、“塊感”がタマらない!

屋根を布からハード素材に替えただけのような旧型とは違い、今回は発表のタイミングといい、最初っからRF、つまりリトラクタブルファストバック化を計算に入れたカーデザイン。それでいて全長4m切りの凝縮ボディサイズは不変で、こっちはこっちでカッコいいどころか、現行のND型ロードスターの幌(ほろ)オープンよりカッコいいんじゃないの!って感じもある。大衆スポーツの極みのようなムードから一転、イタリアンブランドのようなオーラすらまとっており、手間のかかった電動ルーフシステムや専用レカロシートの採用、走りの高級化と相まって、320万円台スタートの価格も納得だ!

最大のキモはデザインで、今回はあえてリアにロールバーを残したタルガトップ形状。おかげで開けても頭の後ろは残ってフルオープンほどの開放感はない。だが、少し守られ感もあり、幌オープンとは違ったテイストを楽しめるのと、なんといっても開けても閉じても変わらず存在するセクシーなリアデザインが最高。

電動オープンの開閉マナーというか所作までこだわっているところもスゴくて、ピラー部分が上がると同時に、中のトップ部分も一部動いており、しかも閉じる瞬間スッとスローになる。開閉スピードは約13秒と世界トップ級の速さもいい!

ロードスター5

電動格納式の金属製ルーフ開閉は約13秒!! 電動機能により、簡単に開閉が可能。快適性+セキュリティ面も安心なので、ソフトトップより、高い価格も納得できる

電動格納式の金属製ルーフ開閉は約13秒!!
電動機能により、簡単に開閉が可能。快適性+セキュリティ面も安心なので、ソフトトップより、高い価格も納得できる


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