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旅人マリーシャの世界一周紀行:第127回「インスタで話題!ウユニ塩湖を超える絶景・ピンクレイクにキュン~」

[2016年12月01日]

メキシコの秘境! 幻想的な「ピンクレイク」の鏡張りにウットリ

天然物であれ人工物であれ、そこでしか見れない景色を目に焼き付けることは旅の醍醐味。

今回お見せしたいのは久々の絶景シリーズ! メキシコ・カンクンからです!

カンクンでは昨年たくさんの絶景を見たけれど、再訪した理由は…「そこにピンクレイクがあるから」。フォトジェニックな絶景として近年、インスタグラマーに話題の人気スポットです。

カンクンから車で約3時間、ユカタン州にある塩湖(塩田)のことで、ピンク色に見えることから通称「ピンクレイク」と呼ばれています。ピンクの理由は、高濃度の塩水で生息するバクテリアが直射日光を避けるために、ニンジンと同じ赤カロチン色素を出すことが原因なんだって。

バクテリアも紫外線カットしてるってゆーのに、私の肌ったら焼けてく一方…。思い出したかのようにバッグの底にあった日焼け止めを塗りたくり、さあ、出発だ!

カンクンのベタな撮影スポット。あらゆる国の人々がこのロゴと撮るために行列。残念ながら逆光~

カンクンのベタな撮影スポット。あらゆる国の人々がこのロゴと撮るために行列。残念ながら逆光~

しかし公共の交通機関で行くのは難しく、旅行者はツアーが一般的だそうだけど、塩湖での浮遊体験や泥パックなどいろいろ付いて200ドル以上かかる。

旅友とお財布との相談の結果、「とりあえず朝タコス食べてから、ピンクレイクだけ行こう!」と、日本人宿で集まった縦横無尽に動きたいワガママな旅人たちは、レンタカーで自力で向かうことにしました。

ただひとつだけ心配なのが、塩湖は2ヵ所あって、ひとつはピンク、もうひとつはピンクとは言えない茶色がかったものらしい。

ちゃんと、辿(たど)り着けるのだろうか…。

お肉たっぷりの有名なタコス屋。肉なくなったらそこでタコス終了!だそうです

お肉たっぷりの有名なタコス屋。肉なくなったらそこでタコス終了!だそうです

ピンクレイクの前にピンクビキニのお姉さん

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