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今年50歳の田島貴男が語る音楽への熱き思い「音楽はサムネイルみたいにアーティストを選り分けるものじゃない」

[2016年12月03日]

メジャーデビュー25周年を迎え、ますます精力的に活動するオリジナル・ラブの田島貴男さん

今年、メジャーデビュー25周年を迎え、ますます精力的に活動するオリジナル・ラブ。

4月には、若手バンドCeroやペトロールズをゲストに迎え、初めてとなる主催イベント「Love Jam」を開催。6月にニュー・シングル「ゴールデン・タイム」もリリースした。

また田島貴男ソロとしては、「弾き語り」ライヴと「ひとりソウルショウ」をコンスタントに開催し、フットワーク軽く全国各地を飛び回っている。

実は、田島貴男と『週刊プレイボーイ』は同じ1966年生まれ。そこでエネルギー満ち溢れる同級生である彼を直撃! 前回配信した「『接吻』誕生の秘密『ラブソングを通らずに何が表現だ!』」に続き、「音楽の話」についてはもちろん、「これから」や「本気すぎる趣味」についてまで語ってもらった。

―現在の1日の生活サイクルってどんな感じなんですか?

田島 朝9時くらいに起きて、11時くらいにアトリエについて曲の制作とリハーサル。昔は深夜2時3時までやったり、徹夜したりとかありましたけど、最近は遅くならずに帰宅しますね。そして、週末は大体、ライブです。昔は年間ツアー2本やってアルバム1枚作るというシンプルなサイクルでしたけど、とにかく今のミュージシャンはライブをたくさんやることが日常ですから。僕は曲もアレンジも全部ひとりでやるから、あっという間に1年が埋まっちゃいますよ。

―音楽以外の趣味なんてあるんですか?

田島 今は時間がないからなかなか趣味を持てないけど、ずっとジョギングやったりボクシングをやったりしてましたね。

―ボクシングを!

田島 うん。35歳に始めて9年通いました。週4、5回ジムに通ってたこともあった。それこそプロになりたいとも思ったし。

―え~っ、そこまで。

田島 あとオートバイにも一時期、ハマってましたね。最初はハーレーでツーリングしてたんだけど、そのうちモトクロスにハマっちゃって。毎週末、朝の3時くらいに出て、川越市やいわき市のモトクロス場まで行ってね。終いには断崖絶壁のようなコースを登ったり、下ったり。モトクロスって、怪我することなんかちっとも珍しくないスポーツだからさ。やってる途中にとんでもない世界に飛び込んじゃったなぁって(笑)。

―激しすぎます! 常に鍛えたり、フィジカルへの渇望のようなものがあるんですかね。

田島 ありますね。僕は肉体的に音楽をやりたいと思ってます。頭で作って聴くんじゃなくて体が動くような音楽。19歳の頃からソウル・ミュージックに興味を持つようになって、体から湧き出てくる音楽こそ本当の音楽だと思うようになった。体が動きだすようなポップスがいいなと。(バート・)バカラックだってそうだよね。ポップス界のすごいメロディ・メイカーだけど肉体的だもん。彼がライブで歌ってる姿を見て本当にそう思いました。
田島貴男5104


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