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新型インプレッサはプレミアムコンパクト絶対王者のゴルフに勝てるのか?

[2016年12月31日]

スバル インプレッサスポーツ。レガシィをベースに92年、スバルが造ったカローラ的存在として誕生。レアなフラット4搭載。日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

スバルの新型インプレッサの販売が好調。王者・VWゴルフに勝った!なんて声もある。

超激戦区のCセグメントでホントに勝てんの?というわけで、本日発売の『クルマ プレイボーイ』にて、速攻でインプに試乗してきた自動車ジャーナリストの小沢コージが大解説する。

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まさに走る自動車ワールドカップ! 世界中の実用ビッグネームがしのぎを削るのがプレミアムコンパクト=Cセグメントの本質だ。具体的に全長4.2m強の5ドアハッチを中心とするジャンルで、メインマーケットとなる欧州だけでも年間300万台以上が売れる超巨大市場。この熱く激しいバトルは40年以上も続く。

Cセグはほかの大衆車に比べてデザインはもちろん、広さ、速さ、燃費、快適性、安全性、質感、コスパと多様な総合力が求められ、陸上でいえば十種競技のような超タフバトルなのだが、そこには“絶対王者”がいる。そいつは1974年に登場して今も続くバトル基準をつくった、現在世界で年間約100万台以上も売る怪物。ドイツ最強FFハッチバックのVW(フォルクスワーゲン)ゴルフだ。

最近でこそディーゼル燃費偽装でケチがついたが、その人気と強さは他車を圧倒する。美と実用性のバランスが素晴らしく、コンパクトなのに人と荷物が積めて、アウトバーンもかっ飛ばせる。

インテリアのマテリアル力もハンパない。全面ソフトパッド&シンプル造形で高級車がハダシで逃げ出すレベル。

エンジンは世界中にブームを巻き起こしたダウンサイジングの1.2リットル&1.4リットルガソリンターボを採用。これにエネルギー伝達効率の高い7速デュアルクラッチを組み合わせた結果、高速ではハイブリッドをしのぐ総合力だ。

衝突安全でも欧州のユーロNCAP、日本のJNCAPで輸入車初の5つ星を獲得。全車9エアバッグ付きで自動ブレーキ系のプリクラッシュブレーキシステムも標準装備である。


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