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語っていいとも! 第35回ゲスト・吉木りさ「最近びっくりしたのは熊田曜子さんなんですけど、私も需要がある限り…」

[2017年01月01日]

激怒キャラでも大ブレイクした吉木さんが最後までこの笑顔で語ってくれる…!?

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、ラグビー日本代表の畠山健介さんからご紹介いただいた第35回のゲストはタレント、グラビアアイドルの吉木りささん。

ここ最近はバラエティ番組『吉木りさに怒られたい』での“激怒”キャラもブレイク、お嬢様イメージから脱皮し活躍の場を広げているが、20代ラストを恋愛ネタでもお騒がせとなった昨年の彼女。

人気グラドルとして人気は不動だが、その恋バナを直撃した前編に続き、今回はその目指すところまでを聞いたーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―アムロちゃん(安室奈美恵)みたいになりたかったけど、近くには民謡教室しかなくて、それが縁で演歌デビューに至ったと(笑)。いい話です。以前、ゲストで出ていただいた氷川きよしさんと近いですね。

吉木 あ、そうなんですか?

―元々、ビジュアル系のロックとか好きで、高校に入ったらそういう芸能コースみたいな授業があったんで行くつもりが、自分が取ったクラスは演歌の先生だったっていう。

吉木 えーっ。

―そのおじいちゃん先生に気に入られて、他のコはみんな逃げたんだけど、氷川さんだけ「キミが辞めたらみんないなくなる」とか言われて、可哀想になっちゃって。その縁で今がある、みたいな。

吉木 あはは(笑)。私も民謡やってなかったら…今では結構、NHKさんの民謡番組とかいろいろ出させてもらえているので、本当にわからないですよね。

―それこそ人生の分かれ道みたいなね。でも、最初のアクターズスクール的なものに行きたいっていうのも、自分から能動的だったんですね。

吉木 そうですね。なんか引っ込み思案で口数も少ないんですけど、いざやりたいって思うと言っちゃうみたいですね。

―自分の中でこうと決めたら進むタイプというか、実は強情なところも?

吉木 そうなんですよ、相談しないで勝手に決めちゃったり。厄介なパターンなんですよ(笑)。

―なんかわかる気が…。僕の中ではドラマの『北の国から』の蛍タイプってことになってるんですが。お父さん役の田中邦衛さんを困惑させて悲しませるっていうね。

吉木 えーっ(笑)。

―娘が大人になると、相談する前に全部大事なことを決めちゃってるみたいな。

吉木 (笑)。私はでも、両親が一応大学は行っといてほしいって。やっぱり、もし芸能界やめたら就職とかするかもしれないしっていうことで。だから、そんなに勉強ができるタイプでもなかったんで、亜細亜大学の一芸一能入試があって、日本民謡で入ろうって。賞とか取ったのを面接中にばーって見せて、自己PRして。

―あの有名な一芸入試ですか。他に先駆けて導入されて、当初から話題になりましたよね。

吉木 多かったですね。芸能界の方でベッキーさんもまさにそうですし。私の1コ下はPerfumeのあーちゃん(西脇彩香)さんとか。


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